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『海洋と生物』8月号【国境を越える海洋生物−移入経緯と対策−】

「海洋と生物」(231号:8月号)〈8月下旬発売予定〉ご予約方法は下記をご覧ください。

海洋と生物231 国境を越える海洋生物 -移入経緯と対策
『海洋と生物』AQUABIOLOGY
231号(Vol.39-No.4)
特 集
国境える海洋生物
−移入経緯対策−

本体1,800円+税/送料別(1冊の場合は160円)
ISBN 978-4-909119-03-2
 2017年9月に“船舶バラスト水規制管理条約”が発効する。この条約の解説と,今後さらに国際的な対策が必要となる船体に付着して海洋を移動する生物にまつわる問題点を解説。新たな移動手段として浮上した震災漂流物の話題も取り上げた。
【特集目次】
 海のヒッチハイカー −船体・漂流物付着による生物移動−
Transport of marine benthic organisms by hull fouling
川井浩史(神戸大学)
 バラスト水管理条約の解説 −バラスト水によるすべての生物移動を2003年末までに対策−
Review of Ballast Water Management Convention, and its problems involved
華山伸一(日本海事協会)・福代康夫(東海大学・東京大学)
 船体付着による海産動物の移動 −それは外来種導入に結びつくか?−
The meaning of the transportation of hull-fouling marine animals: Does it have the potential to introduce species that would cause problems in new bioregions?
大谷道夫(大阪市立自然史博物館)
 船体に付着する海藻 −その多様性の現状と今後の課題−
Seaweeds on ship hull: their species diversity and future problem
川井浩史(神戸大学)
 船体付着による水生生物の移動を最小化する対策
Countermeasure for control of ships’ biofouling to minimize the transfer of invasive aquatic species
岡村秀雄(神戸大学)
 津波漂流物を介した海藻の移動
Migration of Seaweeds via Tsunami Marine Debris
羽生田岳昭(神戸大学)・Hansen I. Gayle(オレゴン州立大学)・川井浩史(神戸大学)

全国水産試験場長会 会長賞平成28年度受賞業績−2
アカモク種苗の生産・養殖技術の開発
Development of seedling production and aquaculture technologies for Sargassum horneri
アカモク養殖技術開発グループ(京都府農林水産技術センター海洋センター)

 連載(タイトル五十音順)
海棲哺乳類の保全・管理のための調査・解析手法
Survey and analysis methods for conservation and management of marine mammals
 田村  力(日本鯨類研究所)・後藤陽子(北海道立総合研究機構水産研究本部)
  【8】食性・栄養状態・摂餌量
海藻標本採集者列伝 Biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【27】川上瀧彌(1871−1915)
環形動物 多毛類
 今島 実
  【7】ホコサキゴカイ科 7
new!<新連載>
サクラマス - その生涯と生活史戦略 The masu salmon: Their lifecycles and life strategies
 棟方有宗(宮城教育大学)
  【1】サクラマスの分類,分布域,回遊
水界微生物フォトギャラリー Photo gallery of aquatic microorganisms
 河地正伸(国立環境研究所)
  【9】傘状の特徴的な円石をもつ円石藻Umbellosphaera irregularisU. tenuis
小さな離島の暮らしと漁業 Fisheries and life on small islands
 乾  政秀((株)水土舎)
  【26】広島県・斎島
日本産エビ類の分類と生態 Prawns, Shrimps and Lobsters from Japan
 林  健一
  【183】エビジャコ上科 - エビジャコ科 - シンカイエビジャコ属(1)
日本産温帯性ホンダワラ属 Temperate species of genus Sargassum in Japan
 島袋寛盛(水産研究・教育機構)
  【3】ウミトラノオ
日本産十脚甲殻類の幼生
Larvae of decapod Crustacea of Japan
 小西光一(水産研究・教育機構)
  【30】短尾下目(4)異孔亜群3 ヤワラガニ上科・ヒシガニ上科・イチョウガニ上科・ヒゲガニ上科・クリガニ上科
日本産等脚目甲殻類の分類 Isopoda from Japan
 下村通誉(北九州市立自然史・歴史博物館)・布村 昇(金沢大学環日本海域環境研究センター臨海実験施設)
  【46】コツブムシ亜目 - シオムシ科およびコツブムシ科補遺

なまものけん通信
 黒潮いるか通信ー御蔵島からの便り
 ELNA(エバーラスティング・ネイチャー)
 本の紹介
 …他

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 店頭で号数と冊数をお伝えください。

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「海洋と生物」226号 ワカサギの資源管理と増殖の実態と課題海洋と生物 沿岸漁場における生物多様性海洋と生物:琵琶湖の漁業と外来魚海洋と生物:日本の野生メダカの保全と課題海洋と生物:生物和名における問題-藻類編-
226号
ワカサギの資源管理と増殖の実態と課題
227号
沿岸漁場における生物多様性
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琵琶湖の漁業と外来魚
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★単行本
ニホンジカの全身骨格
砂浜海岸の自然と保全
鯨類海産哺乳類学[第三版]
アクアバイオ学概論
水産海洋ハンドブック 第3版
環形動物 多毛類IV
生態学入門―生態系を理解する 第2版
網走の小型捕鯨
鳥羽山鯨類コレクション
日本の湿原
貧酸素水塊―現状と対策
日本産寒海性コンブ類の形態と分類
シャットネラ赤潮の生物学
ミナミイセエビ―驚くべき生態と増養殖への挑戦
エビ・カニ・ザリガニ―淡水甲殻類の保全と生物学
アワビは増やせるか―増殖の歴史
東京大学三崎臨海実験所雑記
自分さがしの自然観察―私たちはなぜ生きている?
海鳥の行動と生態―その海洋生活への適応

「海洋と生物」隔月刊雑誌
231号【国境を越える海洋生物−移入経緯と対策−】
230号【生物和名における問題−藻類編−】
229号【日本の野生メダカの保全と課題】
228号【琵琶湖の漁業と外来魚】
227号【沿岸漁場における生物多様性】
226号【ワカサギの資源管理と増殖の実態と課題】
225号【ハゼ亜目魚類の両側回遊】
224号【日本の鰭脚類の管理戦略】
223号【次世代海洋資源調査技術における資源探査と環境調査の技術開発】
222号【ラビリンチュラ類の生物学と産業応用】
221号【魚類行動生理学】
220号【黒潮の恵み-生物生産の仕組みと変動機構】
219号【Dugong dugon-ジュゴンのすむ海をめざして】
218号【瀬戸内海の栄養塩管理-持続的な海草養殖に向けて】
217号【有用水産生物の種苗をつくる-II】
216号【有用水産生物の種苗をつくる-I】
215号【海洋プラスチック汚染と生物影響】
214号【海洋生物の地理分布モデリング】
213号【身近な水辺の自然の価値を探る】
212号【水産環境における放射性物質の汚染と影響】
211号【日本のスナメリ研究最前線-II】
210号【日本のスナメリ研究最前線-I】
209号【津波の海に生きる未来創生II:その後の気仙沼舞根湾調査】
208号【貝類漁場からみた有明海の環境】
207号【海洋酸性化】
206号【魚のゆりかごとしての水田-湖国・滋賀からの発信】
205号【水環境への提言:漁業生産を維持するために】
204号【漁場環境計測技術が築く豊かの海】
203号【津波の海に生きる未来創生:気仙沼舞根湾調査】
202号【緑色藻類の性】
201号【黒潮圏沿岸海域の温暖化と適応策】
200号【海洋生物と放射能】


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☆クラゲ類の生態学的研究(2017年10月30日発売予定)

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