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【近刊案内】鳥羽山鯨類コレクション

【新刊のご案内】好評発売中!
ご注文方法は左欄をご覧ください。
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特価販売は終了いたしました。有難うございました。
【期間限定特別価格!】
・特価3,100円(税込・送料込み)
・2014年6月15日までの限定特価です。
・「ブログを見た」と明記のうえ,生物研究社へ直接ご予約・ご注文下さい。
※書店等での割引販売はいたしておりませんのでご注意下さい。

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鳥羽山鯨類コレクション
鳥羽山鯨類コレクション
〜東京海洋大学所蔵鯨類骨格標本の概要〜
加藤秀弘・荒井一利・中村玄・内田詮三:編
An outline of the Tobayama’s Cetacean Collection / TUMSAT
Edited by Hidehiro Kato, Kazutoshi Arai, Gen Nakamura and Senzo Uchida

B5判 210ページ ISBN 978-4-915342-69-1
定価 本体3,300円(税別)(送料別)

 “鳥羽山鯨類コレクション”とは,鳥羽山照夫博士(故人,鴨川シーワールド元館長)が収集された小型鯨類骨格標本群と,高橋俊男氏(彫刻家)が制作した鯨類ミニチュアモデルの総称です。骨格標本は全111個体分あり,これだけの数が一同にそろっているのはとても貴重な存在で,現在では東京海洋大学に寄贈され研究などに活用されています。
 本書では,鳥羽山博士の行跡と業績について,博士とゆかりの深い先生方が心あたたまる文章で,ミニチュアモデル製作者高橋氏の紹介と,コレクションの収められた東京海洋大学水産資料館や鯨類骨格標本についての基礎を紹介します。
 そして,111個体すべての頭骨の写真(3方向)と簡易計測値を,1個体につき1ページで紹介し,ミニチュアモデル全86鯨種も掲載しました。
 付録として,鳥羽山鯨類コレクションならびに東京海洋大学保有のヒゲクジラ類標本を用いて行った研究もご紹介します。
 巻末には最新の学名・和名・英名も掲載しました。
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【目  次】
刊行にあたって(加藤秀弘)
第1部  鳥羽山照夫博士の歩んだ道
 鳥羽山照夫先輩の思い出(岡本信明)
 共に一勝二敗~鳥羽山照夫博士との42年~(内田詮三)
 鳥羽山博士の訓え(荒井一利)
 鳥羽山鯨類コレクションに学んで(佐伯宏美)
 高橋俊男氏による鯨類ミニチュアモデル(中村玄・堤太一)
 東京海洋大学海洋科学部附属水産資料館について(田中次郎・三瓶ゆりか)
 鯨類骨格概説(中村玄)
第2部  鳥羽山鯨類コレクション(中村玄・宮川尚子・高橋萌・福本愛子)
 頭骨図版の見方
 アマゾンカワイルカ科
アマゾンカワイルカ
 マイルカ科
マイルカ/ハセイルカ/マダライルカ/ハンドウイルカ/ミナミハンドウイルカ/カマイルカ/サラワクイルカ/スジイルカ/シワハイルカ/セミイルカ/シャチ/オキゴンドウ/カズハゴンドウ/ハナゴンドウ
 コマッコウ科
コマッコウ
 イッカク科
シロイルカ
 ネズミイルカ科
ネズミイルカ/イシイルカ/スナメリ
 アカボウクジラ科
イチョウハクジラ/アカボウクジラ/ツチクジラ
 鯨類全86種ミニチュアモデル(1/25スケール)
付録  東京海洋大学鯨類標本とその研究
 セミクジラ・コククジラ・ドワーフミンククジラ~東京海洋大学所蔵,世界に誇る大型鯨類骨格標本~(中村玄)
 鯨類の骨盤痕跡とその多様性(宮川尚子)
 ハクジラ類の頭骨の特性と系統(福本愛子)
 鳥羽山コレクションを含むシャチ頭骨の成長依存的変化(高橋萌)
 鯨類の分類リスト(加藤秀弘・中村玄)
おわりに(加藤秀弘)

※目次・価格は予告なく変更となる場合があります。どうぞあらかじめご了承下さい。

〈内容見本〉
鳥羽山鯨類コレクション 内容見本  

イルカ イルカ イルカ イルカ イルカ イルカ イルカ イルカ


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★単行本
クラゲ類の生態学的研究
ニホンジカの全身骨格
砂浜海岸の自然と保全
鯨類海産哺乳類学[第三版]
アクアバイオ学概論
水産海洋ハンドブック 第3版
環形動物 多毛類IV
生態学入門―生態系を理解する 第2版
網走の小型捕鯨
鳥羽山鯨類コレクション
日本の湿原
貧酸素水塊―現状と対策
日本産寒海性コンブ類の形態と分類
シャットネラ赤潮の生物学
ミナミイセエビ―驚くべき生態と増養殖への挑戦
エビ・カニ・ザリガニ―淡水甲殻類の保全と生物学
アワビは増やせるか―増殖の歴史
東京大学三崎臨海実験所雑記
自分さがしの自然観察―私たちはなぜ生きている?
海鳥の行動と生態―その海洋生活への適応

「海洋と生物」隔月刊雑誌
235【生物和名を考える−動物編−】
234【環境DNAが拓く魚類生態研究の未来】
233【沿岸海域の豊かな漁業生産のために】
232【洋上風力発電と環境影響調査】
231号【国境を越える海洋生物−移入経緯と対策−】
230号【生物和名における問題−藻類編−】
229号【日本の野生メダカの保全と課題】
228号【琵琶湖の漁業と外来魚】
227号【沿岸漁場における生物多様性】
226号【ワカサギの資源管理と増殖の実態と課題】
225号【ハゼ亜目魚類の両側回遊】
224号【日本の鰭脚類の管理戦略】
223号【次世代海洋資源調査技術における資源探査と環境調査の技術開発】
222号【ラビリンチュラ類の生物学と産業応用】
221号【魚類行動生理学】
220号【黒潮の恵み-生物生産の仕組みと変動機構】
219号【Dugong dugon-ジュゴンのすむ海をめざして】
218号【瀬戸内海の栄養塩管理-持続的な海草養殖に向けて】
217号【有用水産生物の種苗をつくる-II】
216号【有用水産生物の種苗をつくる-I】
215号【海洋プラスチック汚染と生物影響】
214号【海洋生物の地理分布モデリング】
213号【身近な水辺の自然の価値を探る】
212号【水産環境における放射性物質の汚染と影響】
211号【日本のスナメリ研究最前線-II】
210号【日本のスナメリ研究最前線-I】
209号【津波の海に生きる未来創生II:その後の気仙沼舞根湾調査】
208号【貝類漁場からみた有明海の環境】
207号【海洋酸性化】
206号【魚のゆりかごとしての水田-湖国・滋賀からの発信】
205号【水環境への提言:漁業生産を維持するために】
204号【漁場環境計測技術が築く豊かの海】
203号【津波の海に生きる未来創生:気仙沼舞根湾調査】
202号【緑色藻類の性】
201号【黒潮圏沿岸海域の温暖化と適応策】
200号【海洋生物と放射能】


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