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『海洋と生物』12月号【わが国の刺胞動物研究の発展(1)】

「海洋と生物」(239号:12月号)〈12月20日刊行予定〉ご注文方法は下記をご覧ください。

『海洋と生物』239:わが国の刺胞動物研究の発展(1)
『海洋と生物』AQUABIOLOGY
239号(Vol.40-No.6)
特 集
わが国刺胞動物研究発展(1)
本体1,800円+税/ISBN 978-4-909119-11-7
 クラゲ類を中心として,刺胞動物に関する分類,生態などの生物学的分野や保全など,わが国で行われている多様な研究やその成果,今後の展望などを2回にわたり解説する。第1回目。

【特集目次】
 宝石サンゴ類(八放サンゴ亜綱,ウミトサカ目,サンゴ科)の分類
Systematic studies of the precious coral (Coralliidae, Alcyonacea, Octocorallia)
野中正法(沖縄美ら島財団 総合研究センター)
サンゴ科42種の一覧,同定方法,インド太平洋産の種の最新の検索表など。日本産種には和名も。
 カイヤドリヒドラ類の伝統的および分子系統分類
Traditional and molecular systematics of the bivalve-inhabiting hydrozoans
久保田信(ベニクラゲ再生生物学体験研究所)
カイヤドリヒドラ類の系統分類学的研究の概略と分子系統学的研究を新知見も含め紹介。
 立方クラゲ類の分類学的研究史と近年の分類再編
Taxonomic history and resent systematic studies of Cubozoa
戸篠祥(琉球大学熱帯生物圏研究センター)
急速に発展しつつある立方クラゲ類の分類学的研究について紹介。立方クラゲ綱の全種リストも。
 かごしま水族館のクラゲ展示と研究
Jellyfish exhibitions and researches  in Kagoshima City Aquarium
築地新光子(かごしま水族館)
かごしま水族館で行われているクラゲ展示の紹介や,希少種の飼育・繁殖への取り組みを紹介。
 刺胞動物と他動物とのさまざまな共生関係
Symbiosis in cnidarians
大塚攻 ・近藤裕介・米谷まり( 広島大学大学院生物圏科学研究科),並河洋(国立科学博物館)
これまであまり紹介されていない,ヒドロ虫類や箱虫類を含めた,刺胞動物とほかの動物との共生関係などを紹介。
※目次は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
 連載(タイトル五十音順)
海藻標本採集者列伝 Biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【35】多湖實輝(1883-1979)
海藻標本採集者外伝 Supplementary biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【6】下田産海草採集者(1886-2017)
サクラマス - その生涯と生活史戦略 The masu salmon: Their lifecycles and life strategies
 棟方有宗(宮城教育大学)
  【9】サクラマスの資源減少
水界微生物フォトギャラリー Photo gallery of aquatic microorganisms
 河地正伸(国立環境研究所)
  【17】放射状で対称的な剛毛が特徴的な糸状珪藻、バクテリアスツラム
小さな離島の暮らしと漁業 Fisheries and life on small islands
 乾  政秀((株)水土舎)
  【34】鹿児島県・獅子島
日本産温帯性ホンダワラ属 Temperate species of genus Sargassum in Japan
 島袋寛盛(水産研究・教育機構)
  【11】ヨレモクとアキヨレモク
日本産十脚甲殻類の幼生 Larvae of decapod crustacea of Japan
 小西光一(水産研究・教育機構)
  【38】短尾下目(12)胸孔亜群3 イワガニ上科3・ベンケイガニ科・ホウキガニ科
日本産等脚目甲殻類の分類 Isopoda from Japan
 布村 昇(金沢大学)・下村通誉(京都大学)
  【54】ワラジムシ亜目(8) ウシオワラジムシ科・ハマダンゴムシ科
バイカル湖最前線 Forefront of Lake Baikal science
 長縄秀俊(ロシア科学アカデミー客員研究員・岐阜大学)
  【3】

なまものけん通信 
 黒潮いるか通信ー御蔵島からの便り
 ELNA(エバーラスティング・ネイチャー)
 本の紹介
 …他

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『海洋と生物』234号:環境DANが拓く魚類生態研究の未来『海洋と生物』235号:生物和名を考える−動物編海洋と生物:気候変動が藻場生態系に与える影響海洋と生物237号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)海洋と生物238号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(2)
234号
環境DNAが拓く魚類生態研究の未来
〈品切れ〉
235号
生物和名を考える
-動物編-
236号
気候変動が藻場生態系に及ぼす影響
237号
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★単行本
クラゲ類の生態学的研究
ニホンジカの全身骨格
砂浜海岸の自然と保全
鯨類海産哺乳類学[第三版]
アクアバイオ学概論
水産海洋ハンドブック 第3版
環形動物 多毛類IV
生態学入門―生態系を理解する 第2版
網走の小型捕鯨
鳥羽山鯨類コレクション
日本の湿原
貧酸素水塊―現状と対策
日本産寒海性コンブ類の形態と分類
シャットネラ赤潮の生物学
ミナミイセエビ―驚くべき生態と増養殖への挑戦
エビ・カニ・ザリガニ―淡水甲殻類の保全と生物学
アワビは増やせるか―増殖の歴史
東京大学三崎臨海実験所雑記
自分さがしの自然観察―私たちはなぜ生きている?
海鳥の行動と生態―その海洋生活への適応

「海洋と生物」隔月刊雑誌
238【環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(2)】
237【環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)】
236【気候変動が藻場生態系に与える影響】
235【生物和名を考える−動物編−】
234【環境DNAが拓く魚類生態研究の未来】
233【沿岸海域の豊かな漁業生産のために】
232【洋上風力発電と環境影響調査】
231号【国境を越える海洋生物−移入経緯と対策−】
230号【生物和名における問題−藻類編−】
229号【日本の野生メダカの保全と課題】
228号【琵琶湖の漁業と外来魚】
227号【沿岸漁場における生物多様性】
226号【ワカサギの資源管理と増殖の実態と課題】
225号【ハゼ亜目魚類の両側回遊】
224号【日本の鰭脚類の管理戦略】
223号【次世代海洋資源調査技術における資源探査と環境調査の技術開発】
222号【ラビリンチュラ類の生物学と産業応用】
221号【魚類行動生理学】
220号【黒潮の恵み-生物生産の仕組みと変動機構】
219号【Dugong dugon-ジュゴンのすむ海をめざして】
218号【瀬戸内海の栄養塩管理-持続的な海草養殖に向けて】
217号【有用水産生物の種苗をつくる-II】
216号【有用水産生物の種苗をつくる-I】
215号【海洋プラスチック汚染と生物影響】
214号【海洋生物の地理分布モデリング】
213号【身近な水辺の自然の価値を探る】
212号【水産環境における放射性物質の汚染と影響】
211号【日本のスナメリ研究最前線-II】
210号【日本のスナメリ研究最前線-I】
209号【津波の海に生きる未来創生II:その後の気仙沼舞根湾調査】
208号【貝類漁場からみた有明海の環境】
207号【海洋酸性化】
206号【魚のゆりかごとしての水田-湖国・滋賀からの発信】
205号【水環境への提言:漁業生産を維持するために】
204号【漁場環境計測技術が築く豊かの海】
203号【津波の海に生きる未来創生:気仙沼舞根湾調査】
202号【緑色藻類の性】
201号【黒潮圏沿岸海域の温暖化と適応策】
200号【海洋生物と放射能】


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