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『海洋と生物』6月号【東京湾 過去・現在・未来(2)】

「海洋と生物」(242号:6月号)〈6月下旬刊行予定〉ご注文方法は下記をご覧ください。

『海洋と生物』242:東京湾 過去・現在・未来(2)
『海洋と生物』AQUABIOLOGY
242号(Vol.41-No.3)
特 集
東京湾  過去・現在・未来(2)
本体1,800円+税/ISBN 978-4-909119-22-3
 かつて東京湾は富栄養化の象徴のようなものだといわれてきたが,総量規制の結果,栄養塩濃度は低下してきたといわれる。しかし赤潮や貧酸素はいまだに頻発している。それはなぜなのか…!? 本誌では以前1997年に東京湾について特集を組んだが,そのころと比べて現在はどう変わったのか。
 特集第2回目は,干潟の生物多様性,底棲魚介類の資源変動,魚類研究やそのモニタリング結果,そして市民調査や湾と人との関わりから,東京湾の目指すべき将来像を提案する。

【特集目次】
■ 東京湾における干潟生物多様性低下の現状
Decrease of species diversity in tidal flat benthic communities in Tokyo Bay
風呂田利夫・多留聖典(東邦大学),尾島智仁(東京港水中生物研究会),
馬渡和華(谷津干潟自然観察センター)
■ 東京湾における底棲魚介類群集および主要種個体群の資源変動
Variations in the megabenthic community and populations of the dominant species in Tokyo Bay, Japan
児玉圭太・堀口敏宏(国立環境研究所)
■ 東京湾内湾の魚類研究の概要と京浜島のモニタリング結果
Fish studies in Tokyo Bay and a monitoring of fish at a Keihin-jima tidal flat
河野博(東京海洋大学)
■ 東京湾での海洋生物の市民主体調査
Civic observations on tidal flat organisms in Tokyo Bay
風呂田利夫(東邦大学),黒岩寛(国土交通省),坂本昭夫(海をつくる会),
鈴木覚(海辺つくり研究会),馬渡和華(谷津干潟自然観察センター),
野長瀬雅樹(行徳野鳥観察舎友の会)
■ 大学−地域間協働による,持続可能な東京湾のための基盤構築〜江戸前ESD活動からの教訓〜
Capacity development for sustainable Tokyo Bay based on community-university partnerships - lessons from the Edomae ESD program
川辺みどり・河野博(東京海洋大学)
■ 東京湾の将来像
The desirable future image of Tokyo Bay ecosystem restoration
野村英明(東京大学),風呂田利夫(東邦大学)


好評発売中!
『海洋と生物』241:東京湾 過去・現在・未来(1)  
241号:「東京湾  過去・現在・未来(1)
特集第1回目は,これまでに東京湾を長くみてきた研究者に,水質や栄養塩・有機物の濃度,酸性化,植物・動物プランクトンなどの長期変動や予測を解説してもらった。
詳細はこちらをご覧ください。
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富士山マガジン→http://fujisan.co.jp/seibutsu

※目次は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。


● 全国水産試験場長会 会長賞平成30年度受賞業績-1 
マボヤ被嚢軟化症の原因と蔓延防止に関する研究
The causative agent of soft tunic syndrome in the edible ascidian Halocynthia roretzi and its control
 熊谷明・須藤篤史・伊藤博・田邉徹・縄田暁(宮城県水産技術総合センター),釜石隆・三輪理(水産研究・教育機構増養殖研究所),北村真一(愛媛大学)・広瀬裕一(琉球大学)

 連載(タイトル五十音順)
海藻標本採集者列伝 Biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【38】安田篤(1868-1924)
サクラマス - その生涯と生活史戦略 The masu salmon: Their lifecycles and life strategies
 棟方有宗(宮城教育大学)
  【12】サクラマスと生態系の関係
水界微生物フォトギャラリー Photo gallery of aquatic microorganisms
 河地正伸(国立環境研究所)
  【20】12の正五角形円石でできた円石藻Braarudosphaera bigelowii
小さな離島の暮らしと漁業 Fisheries and life on small islands
 乾  政秀((株)水土舎)
  【37】沖縄県・渡嘉敷島
日本産温帯性ホンダワラ属 Temperate species of genus Sargassum in Japan
 島袋寛盛(水産研究・教育機構)
  【14】ヨレモクモドキ
日本産十脚甲殻類の幼生 Larvae of decapod crustacea of Japan
 小西光一(水産研究・教育機構)
  【41】短尾下目(15)胸孔亜群6 サンゴヤドリガニ上科・サンゴヤドリガニ科
日本産等脚目甲殻類の分類 Isopoda from Japan
 布村 昇(金沢大学)・下村通誉(京都大学)
  【57】ウオノエ亜目(3)スナホリムシ上科・スナホリムシ科(3)オオグソクムシ属


なまものけん通信 
 黒潮いるか通信ー御蔵島からの便り
 ELNA(エバーラスティング・ネイチャー)
 本の紹介 他

◆ ご注文方法 ◆
●書店・生協でのご注文:
 店頭で号数と冊数をお伝えください。

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海洋と生物:気候変動が藻場生態系に与える影響海洋と生物237号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)海洋と生物238号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(2)『海洋と生物』239:わが国の刺胞動物研究の発展(1)『海洋と生物』241:東京湾 過去・現在・未来(1)
237号
環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)
238号
環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(2)
239号
わが国の刺胞動物研究の発展(1)
240号
わが国の刺胞動物研究の発展(2)
241号
東京湾 過去・現在・未来(1)
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『海洋と生物』4月号【東京湾 過去・現在・未来(1)】

「海洋と生物」(241号:4月号)〈4月下旬刊行予定〉ご注文方法は下記をご覧ください。

『海洋と生物』241:東京湾 過去・現在・未来(1)
『海洋と生物』AQUABIOLOGY
241号(Vol.41-No.2)
特 集
東京湾  過去・現在・未来(1)
本体1,800円+税/ISBN 978-4-909119-21-6
  かつて東京湾は富栄養化の象徴のようなものだといわれてきたが,総量規制の結果,栄養塩濃度は低下してきたといわれる。しかし赤潮や貧酸素はいまだに頻発している。それはなぜなのか…!? 本誌では以前1997年に東京湾について特集を組んだが,そのころと比べて現在はどう変わったのか。
 特集第1回目は,これまでに東京湾を長くみてきた研究者に,水質や栄養塩・有機物の濃度,酸性化,植物・動物プランクトンなどの長期変動や予測を解説してもらった。

【特集目次】
■ 特集号発刊に寄せて:東京湾の過去・現在・未来
Special issue: Past, present, and future of Tokyo Bay
片野俊也(東京海洋大学),梅澤有(東京農工大学),野村英明(東京大学),風呂田利夫(東邦大学)
■ 東京湾の流動環境−羽田周辺水域を中心として−
Current system of Tokyo Bay
八木宏(防衛大学校),灘岡和夫(東京工業大学)
■ 東京湾底層の貧酸素水塊
Wind induced advection of near-bottom low oxygen water
長井健容(東京海洋大学),金華(上海瑞爾実業有限公司)
■ 東京湾における水質の長期変動と水産生物への影響
Long-term fluctuation of water quality and impact on fishery organisms in Tokyo Bay, Japan
石井光廣(千葉県水産総合研究センター)
■ 東京湾における栄養塩類・溶存有機物濃度の長期変動(1989年〜2015年)
Long-term variability of nutrient and dissolved organic matter concentrations in Tokyo Bay from 1989 to 2015
久保篤史(静岡大学地球科学科),橋濱史典・神田穣太・堀本(宮崎)奈穂・石丸隆(東京海洋大学)
■ 東京湾における海洋酸性化の現状と将来予測
Ocean acidification in Tokyo Bay
川合美千代(東京海洋大学)
■ 東京湾の植物プランクトン群集の変遷
Long-term change of the phytoplankton community in Tokyo Bay
石丸隆(東京海洋大学名誉教授)
■ 東京湾におけるカイアシ類群集の長期変化と現状
Long-term variability of copepod community in Tokyo Bay
立花愛子(東京海洋大学)
※目次は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。


 連載(タイトル五十音順)
海藻標本採集者列伝 Biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【37】國枝溥(1888-1954)
サクラマス - その生涯と生活史戦略 The masu salmon: Their lifecycles and life strategies
 棟方有宗(宮城教育大学)
  【11】サクラマスの保全
水界微生物フォトギャラリー Photo gallery of aquatic microorganisms
 河地正伸(国立環境研究所)
  【19】ホロコッコリスの円石藻Homozygosphaera triarcha
小さな離島の暮らしと漁業 Fisheries and life on small islands
 乾  政秀((株)水土舎)
  【36】東京都・新島
日本産温帯性ホンダワラ属 Temperate species of genus Sargassum in Japan
 島袋寛盛(水産研究・教育機構)
  【13】ホンダワラ
日本産十脚甲殻類の幼生 Larvae of decapod crustacea of Japan
 小西光一(水産研究・教育機構)
  【40】短尾下目(14)胸孔亜群5 スナガニ上科2・ミナミコメツキガニ科・ムツハアリアケガニ科・オサガニ科・メナシピンノ科
日本産等脚目甲殻類の分類 Isopoda from Japan
 布村 昇(金沢大学)・下村通誉(京都大学)
  【56】ウオノエ亜目(2)スナホリムシ上科・スナホリムシ科(2)スナホリムシ属
バイカル湖最前線 Forefront of Lake Baikal science
 長縄秀俊(ロシア科学アカデミー客員研究員・岐阜大学)
  【5】

なまものけん通信 
 黒潮いるか通信ー御蔵島からの便り
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『海洋と生物』235号:生物和名を考える−動物編海洋と生物:気候変動が藻場生態系に与える影響海洋と生物237号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)海洋と生物238号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(2)『海洋と生物』239:わが国の刺胞動物研究の発展(1)
236号
気候変動が藻場生態系に及ぼす影響
237号
環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)
238号
環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(2)
239号
わが国の刺胞動物研究の発展(1)
240号
わが国の刺胞動物研究の発展(2)
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『海洋と生物』4月号【東京湾 過去・現在・未来(1)】

『海洋と生物』241号(2019年4月号:4月中旬発行予定)
特集は…
東京湾  過去・現在・未来(1)(仮)
です。

 かつて東京湾は富栄養化の象徴のようなものだといわれてきたが,総量規制の結果,栄養塩濃度は低下してきたといわれる。しかし赤潮や貧酸素はいまだに頻発している。それはなぜなのか…!?
 これまでに東京湾を長くみてきた研究者に,水質や栄養塩・有機物の濃度,酸性化,植物・動物プランクトンなどの長期変動や予測を解説してもらいます。

〈予定目次〉
・特集号発刊に寄せて
・東京湾の流動環境〜羽田周辺水域を中心として〜
・東京湾低層の貧酸素水塊
・東京湾における水質の長期変動と水産生物への影響
・東京湾における栄養塩類・溶存有機物濃度の長期変動(1989〜2015年)
・東京湾における海洋酸性化の現状と将来予測
・東京湾の植物プランクトン群集の変遷
・東京湾におけるカイアシ類群集の長期変化と現状
※予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。


『海洋と生物』2月号【わが国の刺胞動物研究の発展(2)】

「海洋と生物」(240号:2月号)〈2月下旬刊行予定〉ご注文方法は下記をご覧ください。

『海洋と生物』240:わが国の刺胞動物研究の発展(2)
『海洋と生物』AQUABIOLOGY
240号(Vol.41-No.1)
特 集
わが国刺胞動物研究発展(2)
本体1,800円+税/ISBN 978-4-909119-20-9
 クラゲ類を中心として,刺胞動物に関する分類,生態などの生物学的分野や保全など,わが国で行われている多様な研究やその成果,今後の展望などを2回にわたり解説する。第2回目。

【特集目次】
 日本産十文字クラゲ類の分類の今昔
Classification of the Japanese stauromedusae: past and present
十文字クラゲ類(ジュウモンジクラゲ科,アサガオクラゲ科など)の最新の分類体系や和名新称など,シャンデリアクラゲとウチダシャンデリアクラゲの混乱の現状なども紹介。
平野弥生(千葉県立中央博物館分館 海の博物館)
 ゼラチン質生物を調査する技術:3次元映像と機械学習
Technology for surveying gelatinous zooplankton: 3D imaging and machine learning
体が透明で柔らかいクラゲ類など浮遊性生物を調査する新しい技術開発への取り組み。
ドゥーグル リンズィー(海洋研究開発機構)
 タイにおけるクラゲ漁業
Jellyfish fisheries in Thailand
世界第2位のクラゲ漁獲量をほこるタイのクラゲ漁業に関して,その漁獲量,漁場,漁期,漁法や,加工法,利用法などを紹介。漁獲される根口クラゲ類の新称和名も。
西川淳(東海大学海洋学部),Khwanruan Srinui(ブラパ大学海洋科学研究所),
大塚攻・近藤裕介(広島大学大学院生物圏科学研究科),三宅裕志(北里大学海洋生命科学部),
ドゥーグル リンズィー(海洋研究開発機構),飯田茜(東海大学大学院生物科学研究科)
 クラゲの遺伝学ことはじめ
Establishing genetics of hydrozoan jellyfish, Cladonema
「クラゲの生物学」の基盤を担うようになると期待されるエダアシクラゲの生活環から,遺伝学的実験系の開発,および種々の研究を紹介。
立花和則(東京工業大学)
 クダウミヒドラ類幼生の着生プロセス
Settlement process of actinula larvae of the marine fouling hydroids Ectopleura
ヒドロ虫類であるクダウミヒドラ類の学名の変遷,生活環,そして数本の触手が伸びた形をしているアクチヌラ幼生の着生前後の行動や着生プロセスを紹介。
山下桂司(株式会社セシルリサーチ)
 ミドリイシサンゴの着生機構
Mechanisms of metamorphosis and settlement in the coral Acropora
ミドリイシ属のサンゴの着生機構(誘引・阻害)を,環境シグナル,サンゴモ,バクテリアなどとの関係からせまり,着生行動や体内反応経路の研究も紹介。
服田昌之(お茶の水女子大学)
 共生において褐虫藻を制御する因子:レクチン
Coral lectins as zooxanthellae-controling factors for symbiosis
造礁サンゴが白化せず健全に育つには褐虫藻の共生が不可欠で,その褐虫藻の獲得や維持に重要な役割を果たしているサンゴのレクチンの研究を紹介。
神保充(北里大学海洋生命科学部)
 ミズクラゲのストロビレーションを制御する物質の探索
Screening for substances that regulate strobilation of the moon jellyfish, Aurelia coerulea
ミズクラゲを対象に,ストロビレーションを誘導する物質,阻害する物質,エフィラ形成阻害物質などが見付かっている。それらの物質が与える実際の変化の様子など実例をあげて紹介。

国吉久人(広島大学大学院生物圏科学研究科)
 直達発生するミズクラゲについて
On the moon jelly which develops to Ephyra directly from planula
日本のミズクラゲはかつてAurelia auritaなどとされていたが,現在に至るまでの学名の変遷を紹介。
ミズクラゲでは,プラヌラが着生しエフィラを形成してポリプになるという直達発生が知られているが,日本の特定の場所でみられるこの現象と要因を考察し紹介する。
三宅裕志・高山佳奈・吉川美月・有馬史織(北里大学海洋生命科学部),
池口新一郎(のとじま水族館(現所属:上越市立水族博物館うみがたり),
鈴木信雄(金沢大学環日本海域環境研究センター臨海実験施設)

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『海洋と生物』239:わが国の刺胞動物研究の発展(1) 
239号:「わが国の刺胞動物研究の発展(1)」
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※目次は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
 Research Article
紀南に定着した西オーストラリア産カブトエビ
Notes on a tadpole shrimp of Western Australian origin, settled in a southern area of Honshu main island, Japan
 長縄秀俊(岐阜大学)

 連載(タイトル五十音順)
海藻標本採集者列伝 Biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【36】大野磯吉(1896-1984)
サクラマス - その生涯と生活史戦略 The masu salmon: Their lifecycles and life strategies
 棟方有宗(宮城教育大学)
  【10】サクラマスの利活用
水界微生物フォトギャラリー Photo gallery of aquatic microorganisms
 河地正伸(国立環境研究所)
  【18】珪酸質の細胞内骨格をもつ奇妙なプランクトンEbria tripartite
小さな離島の暮らしと漁業 Fisheries and life on small islands
 乾  政秀((株)水土舎)
  【35】沖縄県・伊平屋島
日本産温帯性ホンダワラ属 Temperate species of genus Sargassum in Japan
 島袋寛盛(水産研究・教育機構)
  【12】オオバモクとヤナギモク
日本産十脚甲殻類の幼生 Larvae of decapod crustacea of Japan
 小西光一(水産研究・教育機構)
  【39】短尾下目(13)胸孔亜群3 胸孔亜群4 スナガニ上科1・スナガニ科・コメツキガニ科
日本産等脚目甲殻類の分類 Isopoda from Japan
 布村 昇(金沢大学)・下村通誉(京都大学)
  【55】ウオノエ亜目(1)スナホリムシ上科・スナホリムシ科(1)
バイカル湖最前線 Forefront of Lake Baikal science
 長縄秀俊(ロシア科学アカデミー客員研究員・岐阜大学)
  【4】

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『海洋と生物』235号:生物和名を考える−動物編海洋と生物:気候変動が藻場生態系に与える影響海洋と生物237号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)海洋と生物238号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(2)『海洋と生物』239:わが国の刺胞動物研究の発展(1)
235号
生物和名を考える
-動物編-
236号
気候変動が藻場生態系に及ぼす影響
237号
環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)
238号
環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(2)
239号
わが国の刺胞動物研究の発展(1)
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『海洋と生物』12月号【わが国の刺胞動物研究の発展(1)】

「海洋と生物」(239号:12月号)〈12月20日刊行予定〉ご注文方法は下記をご覧ください。

『海洋と生物』239:わが国の刺胞動物研究の発展(1)
『海洋と生物』AQUABIOLOGY
239号(Vol.40-No.6)
特 集
わが国刺胞動物研究発展(1)
本体1,800円+税/ISBN 978-4-909119-11-7
 クラゲ類を中心として,刺胞動物に関する分類,生態などの生物学的分野や保全など,わが国で行われている多様な研究やその成果,今後の展望などを2回にわたり解説する。第1回目。

【特集目次】
 宝石サンゴ類(八放サンゴ亜綱,ウミトサカ目,サンゴ科)の分類
Systematic studies of the precious coral (Coralliidae, Alcyonacea, Octocorallia)
野中正法(沖縄美ら島財団 総合研究センター)
サンゴ科42種の一覧,同定方法,インド太平洋産の種の最新の検索表など。日本産種には和名も。
 カイヤドリヒドラ類の伝統的および分子系統分類
Traditional and molecular systematics of the bivalve-inhabiting hydrozoans
久保田信(ベニクラゲ再生生物学体験研究所)
カイヤドリヒドラ類の系統分類学的研究の概略と分子系統学的研究を新知見も含め紹介。
 立方クラゲ類の分類学的研究史と近年の分類再編
Taxonomic history and resent systematic studies of Cubozoa
戸篠祥(琉球大学熱帯生物圏研究センター)
急速に発展しつつある立方クラゲ類の分類学的研究について紹介。立方クラゲ綱の全種リストも。
 かごしま水族館のクラゲ展示と研究
Jellyfish exhibitions and researches  in Kagoshima City Aquarium
築地新光子(かごしま水族館)
かごしま水族館で行われているクラゲ展示の紹介や,希少種の飼育・繁殖への取り組みを紹介。
 刺胞動物と他動物とのさまざまな共生関係
Symbiosis in cnidarians
大塚攻 ・近藤裕介・米谷まり( 広島大学大学院生物圏科学研究科),並河洋(国立科学博物館)
これまであまり紹介されていない,ヒドロ虫類や箱虫類を含めた,刺胞動物とほかの動物との共生関係などを紹介。
※目次は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
 連載(タイトル五十音順)
海藻標本採集者列伝 Biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【35】多湖實輝(1883-1979)
海藻標本採集者外伝 Supplementary biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【6】下田産海草採集者(1886-2017)
サクラマス - その生涯と生活史戦略 The masu salmon: Their lifecycles and life strategies
 棟方有宗(宮城教育大学)
  【9】サクラマスの資源減少
水界微生物フォトギャラリー Photo gallery of aquatic microorganisms
 河地正伸(国立環境研究所)
  【17】放射状で対称的な剛毛が特徴的な糸状珪藻、バクテリアスツラム
小さな離島の暮らしと漁業 Fisheries and life on small islands
 乾  政秀((株)水土舎)
  【34】鹿児島県・獅子島
日本産温帯性ホンダワラ属 Temperate species of genus Sargassum in Japan
 島袋寛盛(水産研究・教育機構)
  【11】ヨレモクとアキヨレモク
日本産十脚甲殻類の幼生 Larvae of decapod crustacea of Japan
 小西光一(水産研究・教育機構)
  【38】短尾下目(12)胸孔亜群3 イワガニ上科3・ベンケイガニ科・ホウキガニ科
日本産等脚目甲殻類の分類 Isopoda from Japan
 布村 昇(金沢大学)・下村通誉(京都大学)
  【54】ワラジムシ亜目(8) ウシオワラジムシ科・ハマダンゴムシ科
バイカル湖最前線 Forefront of Lake Baikal science
 長縄秀俊(ロシア科学アカデミー客員研究員・岐阜大学)
  【3】

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『海洋と生物』234号:環境DANが拓く魚類生態研究の未来『海洋と生物』235号:生物和名を考える−動物編海洋と生物:気候変動が藻場生態系に与える影響海洋と生物237号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)海洋と生物238号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(2)
234号
環境DNAが拓く魚類生態研究の未来
〈品切れ〉
235号
生物和名を考える
-動物編-
236号
気候変動が藻場生態系に及ぼす影響
237号
環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)
238号
環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(2)

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新刊・既刊案内

★単行本
クラゲ類の生態学的研究
ニホンジカの全身骨格
砂浜海岸の自然と保全
鯨類海産哺乳類学[第三版]
アクアバイオ学概論
水産海洋ハンドブック 第3版
環形動物 多毛類IV
生態学入門―生態系を理解する 第2版
網走の小型捕鯨
鳥羽山鯨類コレクション
日本の湿原
貧酸素水塊―現状と対策
日本産寒海性コンブ類の形態と分類
シャットネラ赤潮の生物学
ミナミイセエビ―驚くべき生態と増養殖への挑戦
エビ・カニ・ザリガニ―淡水甲殻類の保全と生物学
アワビは増やせるか―増殖の歴史
東京大学三崎臨海実験所雑記
自分さがしの自然観察―私たちはなぜ生きている?
海鳥の行動と生態―その海洋生活への適応

「海洋と生物」隔月刊雑誌
241【東京湾−過去・現在・未来(1)】
240【わが国の刺胞動物研究の発展(2)】
239【わが国の刺胞動物研究の発展(1)】
238【環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(2)】
237【環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)】
236【気候変動が藻場生態系に与える影響】
235【生物和名を考える−動物編−】
234【環境DNAが拓く魚類生態研究の未来】
233【沿岸海域の豊かな漁業生産のために】
232【洋上風力発電と環境影響調査】
231号【国境を越える海洋生物−移入経緯と対策−】
230号【生物和名における問題−藻類編−】
229号【日本の野生メダカの保全と課題】
228号【琵琶湖の漁業と外来魚】
227号【沿岸漁場における生物多様性】
226号【ワカサギの資源管理と増殖の実態と課題】
225号【ハゼ亜目魚類の両側回遊】
224号【日本の鰭脚類の管理戦略】
223号【次世代海洋資源調査技術における資源探査と環境調査の技術開発】
222号【ラビリンチュラ類の生物学と産業応用】
221号【魚類行動生理学】
220号【黒潮の恵み-生物生産の仕組みと変動機構】
219号【Dugong dugon-ジュゴンのすむ海をめざして】
218号【瀬戸内海の栄養塩管理-持続的な海草養殖に向けて】
217号【有用水産生物の種苗をつくる-II】
216号【有用水産生物の種苗をつくる-I】
215号【海洋プラスチック汚染と生物影響】
214号【海洋生物の地理分布モデリング】
213号【身近な水辺の自然の価値を探る】
212号【水産環境における放射性物質の汚染と影響】
211号【日本のスナメリ研究最前線-II】
210号【日本のスナメリ研究最前線-I】
209号【津波の海に生きる未来創生II:その後の気仙沼舞根湾調査】
208号【貝類漁場からみた有明海の環境】
207号【海洋酸性化】
206号【魚のゆりかごとしての水田-湖国・滋賀からの発信】
205号【水環境への提言:漁業生産を維持するために】
204号【漁場環境計測技術が築く豊かの海】
203号【津波の海に生きる未来創生:気仙沼舞根湾調査】
202号【緑色藻類の性】
201号【黒潮圏沿岸海域の温暖化と適応策】
200号【海洋生物と放射能】


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