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『海洋と生物』10月号【環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(2)】

「海洋と生物」(238号:10月号)〈10月中旬刊行予定〉ご注文方法は下記をご覧ください。

海洋と生物238号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(2)
『海洋と生物』AQUABIOLOGY
238号(Vol.40-No.5)
特 集
環境変動下における
サケ持続可能資源管理(2)
本体1,800円+税/ISBN 978-4-909119-10-0
 日本のサケの種苗放流事業は世界的な成功例のひとつと言われ,沿岸への来遊数は1970年代より増加し,北日本の漁業を安定的に支えてきた。しかしながら,近年その数は長期にわたって減少傾向を示し,今後の持続的な利用が懸念されている。その減少原因を探るため,資源の動向,成魚・幼稚魚の生態,そして海洋環境との関わりなどを2回にわたり解説する。前号(第1回目)に続く第2回目。
 また,海を大規模に回遊するサケマス類をはじめとする遡河性魚類を対象とした,資源変動のメカニズムの解明や将来予測には広く国際共同研究が必要なため,関係各国により2019年を「国際サーモン年(International Year of the Salmon:IYS)」と設定した大規模プロジェクトが進められている。その概要も紹介する。

【特集目次】
 変動する海洋生態系においてサケ類野生魚と孵化場魚の生産を最適化するための国際連携−国際サーモン年
Teaming up internationally to optimize wild and hatchery Pacific salmon production in a future of changing ocean ecosystems - the International Year of the Salmon
リチャード・ビーミッシュ(カナダ海洋漁業省 太平洋生物研究所)(日本語訳:帰山雅秀・浦和茂彦)
 河川環境変動がサケの再生産に及ぼす影響
Influence of environmental variability on reproduction of chum salmon in rivers
卜部浩一(北海道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場)
 海洋変動がサケに及ぼす影響:北極海における潜在的なサケ生息域
Potential habitat for chum salmon (Oncorhynchus keta) in the Western Arctic based on a bioenergetics model coupled with a three-dimensional lower trophic ecosystem model
上野洋路・岸道郎(北海道大学大学院水産科学研究院),尹錫鎭(韓国国立水産科学院),渡邉英嗣(海洋研究開発機構)
 三陸岩手サケの遺伝構造と個体群特性
Genetic structure and population traits of chum salmon in Sanriku
塚越英晴・後藤友明(岩手大学三陸水産研究センター)

 サケ資源を安定的に維持するための防疫対策
Health management of hatched fry for sustainable propagation of chum salmon (Oncorhynchus keta)
笠井久会・吉水守(北海道大学大学院水産科学研究院)
 データ・ロガーによるサケの行動解析
Analysis of swimming behavior of chum salmon in coastal waters using micro data-logger
北川貴士(東京大学大気海洋研究所)
 流体モデルによるサケ稚魚の回遊シミュレーション
Migration routes of juvenile chum salmon simulated with a hydrodynamic model
東屋知範・黒田寛・鵜沼辰哉・横田高士・浦和茂彦(水産研究・教育機構 北海道区水産研究所),高橋大介(東海大学海洋学部)
 気候変動下における日本系サケの持続可能な保全管理のあり方とその研究課題
Sustainable conservation management and research issues for Japanese chum salmon under the changing climate
帰山雅秀(北海道大学北極域研究センター),荒木仁志(北海道大学農学研究院),宮下和士(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター),永田光博(北海道栽培漁業振興公社),佐々木義隆(北海道立総合研究機構網走水産試験場),浦和茂彦(水産研究・教育機構北海道区水産研究所)
※目次は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。



海洋と生物237号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1) 
環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)
好評発売中です。
詳細はこちらをご覧ください。
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 Research Article 
クラゲの和名について
Japanese names of jellyfish
 豊川雅哉(水産研究・教育機構西海区水産研究所)

● 全国水産試験場長会 会長賞平成29年度受賞業績-3 
閉鎖性湖沼における放射性セシウムの動態解明
The dynamics of radiocesium (Cs-137) in the hydrosphere ecosystem of exclusive inland Lakes
 久下敏宏・鈴木究真・新井肇・渡辺峻・湯浅由美・田中英樹(群馬県水産試験場),角田欣一(群馬大学),野原精一(国立環境研究所),薬袋佳孝(武蔵大学),岡田往子(東京都市大学),長尾誠也(金沢大学),泉庄太郎(群馬県水産試験場・東海大学),森勝伸(群馬大学・高知大学)

 連載(タイトル五十音順)
海藻標本採集者列伝 Biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【34】野村義弘(1897-1970)
サクラマス - その生涯と生活史戦略 The masu salmon: Their lifecycles and life strategies
 棟方有宗(宮城教育大学)
  【8】サクラマス群の成魚の河川内における生態
水界微生物フォトギャラリー Photo gallery of aquatic microorganisms
 河地正伸(国立環境研究所)
  16】菱形の円石をもつ円石藻Calciosolenia murrayi
小さな離島の暮らしと漁業 Fisheries and life on small islands
 乾  政秀((株)水土舎)
  【33】長崎県・的山大島
日本産温帯性ホンダワラ属 Temperate species of genus Sargassum in Japan
 島袋寛盛(水産研究・教育機構)
  【10】ナラサモ
日本産十脚甲殻類の幼生 Larvae of decapod crustacea of Japan
 小西光一(水産研究・教育機構)
  【37】短尾下目(11)胸孔亜群2 イワガニ上科2・ヒシガニ上科・モクズガニ科
日本産等脚目甲殻類の分類 Isopoda from Japan
 布村 昇(金沢大学)・下村通誉(京都大学)
  【53】ワラジムシ亜目(7) タマワラジムシ科
バイカル湖最前線 Forefront of Lake Baikal science
 長縄秀俊(ロシア科学アカデミー客員研究員・岐阜大学)
  【2】


なまものけん通信 
 黒潮いるか通信ー御蔵島からの便り
 ELNA(エバーラスティング・ネイチャー)
 本の紹介
 …他

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海洋と生物:沿岸海域の豊かな漁業生産のために『海洋と生物』234号:環境DANが拓く魚類生態研究の未来『海洋と生物』235号:生物和名を考える−動物編海洋と生物:気候変動が藻場生態系に与える影響海洋と生物237号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)
233号
沿岸海域の豊かな漁業生産のために
234号
環境DNAが拓く魚類生態研究の未来
235号
生物和名を考える-動物編-
236号
気候変動が藻場生態系に及ぼす影響
237号
環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)

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『海洋と生物』8月号【環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)】

「海洋と生物」(237号:8月号)〈8月23日刊行予定〉ご注文方法は下記をご覧ください。

海洋と生物237号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)
『海洋と生物』AQUABIOLOGY
237号(Vol.40-No.4)
特 集
環境変動下における
サケ持続可能資源管理(1)
本体1,800円+税/ISBN 978-4-909119-09-4
 日本のサケの種苗放流事業は世界的な成功例のひとつと言われ,沿岸への来遊数は1970年代より増加し,北日本の漁業を安定的に支えてきた。しかしながら,近年その数は長期にわたって減少傾向を示し,今後の持続的な利用が懸念されている。その減少原因を探るため,資源の動向,成魚・幼稚魚の生態,そして海洋環境との関わりなどを2回にわたり解説する。
 また,海を大規模に回遊するサケマス類をはじめとする遡河性魚類を対象とした,資源変動のメカニズムの解明や将来予測には広く国際共同研究が必要なため,関係各国により2019年を「国際サーモン年(International Year of the Salmon:IYS)」と設定した大規模プロジェクトが進められている。その概要も紹介する。

【特集目次】
 環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理:国際サーモン年に向けたプロローグ
Sustainable management of chum salmon in changing environments: a prologue for the International Year of the Salmon
浦和茂彦(水産研究教育機構北海道区水産研究所),荒木仁志(北海道大学農学部),宮下和士(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター),永田光博(北海道栽培漁業振興社),佐々木義隆(北海道立総合研究機構),帰山雅秀(北海道大学北極域研究センター)
 北太平洋におけるサケ属魚類の資源動態
Status of Pacific salmon production in the North Pacific Ocean
斎藤寿彦・福若雅章(水産研究・教育機構北海道区水産研究所)
 北海道におけるサケの資源動態
Current status of chum salmon stocks in Hokkaido
宮腰靖之(北海道総合研究機構さけます・内水面水産試験場)
 北海道沿岸における環境変動がサケ幼稚魚の移動と生残に及ぼす影響
Effects of environmental variability on the migration and survival of juvenile chum salmon in the coastal waters of Hokkaido
春日井潔(北海道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場)
 三陸沿岸におけるサケ幼稚魚の分布,生息環境と親魚回帰
Abundance and habitats of juvenile chum salmon and their adult returns in the Sanriku coast
川島拓也(岩手県内水面水産技術センター),清水勇一・太田克彦(岩手県水産技術センター),山根広大(岩手県農林水産部)
 サケ幼稚魚の成長特性からみた生残条件
Survival conditions of juvenile chum salmon on the basis of their growth characteristics
本多健太郎・斎藤寿彦(水産研究・教育機構北海道区水産研究所),川上達也(東京大学大気海洋研究所)
 沖合における日本系サケの資源動態と生息環境
Status of Japanese chum salmon and their habitat environments in the high-seas ocean
佐藤俊平・佐藤智希・本多健太郎・鈴木健吾・浦和茂彦(水産研究・教育機構北海道区水産研究所)

● 全国水産試験場長会 会長賞平成29年度受賞業績-2 
シラエビの資源変動要因に関する研究(シラエビの資源生態特性について)
Research on the biology and stock fluctuations of the glass shrimp Pasiphaea japonica
 南條暢聡(富山県農林水産公社)

 連載(タイトル五十音順)
海藻標本採集者列伝 Biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【33】川村清一(1881-1946)
サクラマス - その生涯と生活史戦略 The masu salmon: Their lifecycles and life strategies
 棟方有宗(宮城教育大学)
  【7】サクラマス群の稚魚の河川内における生態
水界微生物フォトギャラリー Photo gallery of aquatic microorganisms
 河地正伸(国立環境研究所)
  【15】Alisphaera gaudiiPolycrater galapagensisは本当に同種の円石藻?
小さな離島の暮らしと漁業 Fisheries and life on small islands
 乾  政秀((株)水土舎)
  【32】福岡県・小呂島
日本産温帯性ホンダワラ属 Temperate species of genus Sargassum in Japan
 島袋寛盛(水産研究・教育機構)
  【9】イトヨレモク
日本産十脚甲殻類の幼生 Larvae of decapod crustacea of Japan
 小西光一(水産研究・教育機構)
  【36】短尾下目(10)胸孔亜群1 イワガニ上科1・イワガニ科・トゲアシガニ科・ショウジンガニ科・オカガニ科/コラム:ゲーテがエボシガイに見たもの
日本産等脚目甲殻類の分類 Isopoda from Japan
 布村 昇(金沢大学)・下村通誉(京都大学)
  【52】ワラジムシ亜目(6) シオサイワラジムシ科
〈新連載〉
バイカル湖最前線 Forefront of Lake Baikal science
 長縄秀俊(ロシア科学アカデミー客員研究員・岐阜大学)
  【1】


なまものけん通信 
 黒潮いるか通信ー御蔵島からの便り
 ELNA(エバーラスティング・ネイチャー)
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海洋と生物 232号:洋上風力発電と環境影響調査海洋と生物:沿岸海域の豊かな漁業生産のために『海洋と生物』234号:環境DANが拓く魚類生態研究の未来『海洋と生物』235号:生物和名を考える−動物編海洋と生物:気候変動が藻場生態系に与える影響
232号
洋上風力発電と環境影響調査
233号
沿岸海域の豊かな漁業生産のために
234号
環境DNAが拓く魚類生態研究の未来
235号
生物和名を考える-動物編-
236号
気候変動が藻場生態系に及ぼす影響

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『海洋と生物』6月号【気候変動が藻場生態系に与える影響】

「海洋と生物」(236号:6月号)〈6月末日刊行予定〉ご注文方法は下記をご覧ください。

海洋と生物:気候変動が藻場生態系に与える影響
『海洋と生物』AQUABIOLOGY
236号(Vol.40-No.3)
特 集
気候変動
藻場生態系与える影響
(編集:島袋寛盛)
本体1,800円+税/ISBN 978-4-909119-08-7
 近年,西日本沿岸域では気候変動に伴う水温の上昇とともに,亜熱帯性の動物の分布の北上や,藻場の衰退・構成種の変遷などが問題となり,海藻の養殖においても生産量の低下などが危惧されている。
 今後さらなる水温の上昇が予想されるなか,変化が生じた事後の対策だけではなく,予測に基づいた対応が求められているが,藻場生態系が水温変化によりどのような影響を受けるのかについての知見は乏しい。
 そこで本特集では,その影響と藻場生態系の変化をモデルをもとに予測し,その仕組みを理解することで,藻場の未来と私たちがとることのできる対策について提言をおこなう。

【特集目次】
 気候変動とその藻場への影響 瀬戸内海からみた“迫りくる脅威”
Climate change impact on macroalgal bed ecosystem - Threatening environmental shift approaching to the Seto Inland Sea -
吉田吾郎(水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所)
 九州西岸域における藻場の変遷
Transition of seaweed bed along the western coast of Kyushu
清本節夫・門田立・種子田雄・吉村拓(水産研究・教育機構西海区水産研究所)
 気候変動による藻場植生の変化と魚類相の変遷
Climate-induced changes in seaweeds and their associated fish fauna
中村洋平(高知大学農林海洋科学部)
 水温の変動が藻場構成種および植食性魚類に与える影響
Influence of change in temperature on the growth of macroalgae and browsing pattern by herbivorous fish
村瀬昇・野田幹雄(水産研究・教育機構水産大学校)
 今後100年間に生じる水温と藻場生態系の変遷を予測する
Prediction of changing seawater temperature and transition of seaweed bed distribution in the next 100 years
島袋寛盛・吉田吾郎(水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所)
加藤亜記(広島大学大学院生物圏科学研究科),郭新宇(愛媛大学沿岸環境科学研究センター)

● Research Article 1 
東電福島第一原発周辺海域の動物プランクトンにみられる継続的に高い137Cs濃度の要因解明
On factors controlling high concentration of 137Cs in zooplankton in the area around TEPCO Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant
 池上隆仁(海洋生物環境研究所中央研究所)

● Research Article 2 
最近のコンブ研究
Recent study on saccharinan kelp in northern Japan
 川井唯史(北海道立総合研究機構中央水産試験場)・四ツ倉典滋(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター)

● 全国水産試験場長会 会長賞平成29年度受賞業績-1 
北海道のマナマコ資源の資源管理,生理生態に関する研究
Resource management and physiological ecology of the sea cucumber Apostichopus armata in coastal areas of Hokkaido
 佐野稔(北海道立総合研究機構稚内水産試験場)

 連載(タイトル五十音順)
海棲哺乳類の保全・管理のための調査・解析手法 Survey and analysis methods for conservation and management of marine mammals
 村瀬弘人・金治佑・佐々木裕子(水産研究・教育機構国際水産資源研究所)
  【11】空間モデル
海藻標本採集者列伝 Biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【32】小久保清治(1889-1971)
サクラマス - その生涯と生活史戦略 The masu salmon: Their lifecycles and life strategies
 棟方有宗(宮城教育大学)
  【6】遡上回遊・産卵行動の生理的調節機構
水界微生物フォトギャラリー Photo gallery of aquatic microorganisms
 河地正伸(国立環境研究所)
  【14】コスモポリタンなピコサイズのペラゴ藻Pelagomonas
小さな離島の暮らしと漁業 Fisheries and life on small islands
 乾  政秀((株)水土舎)
  【31】徳島県・伊島
日本産温帯性ホンダワラ属 Temperate species of genus Sargassum in Japan
 島袋寛盛(水産研究・教育機構)
  【8】ノコギリモク
日本産十脚甲殻類の幼生 Larvae of decapod Crustacea of Japan
 小西光一(水産研究・教育機構)
  【35】短尾下目(9)異孔亜群8 ムツアシガニ上科・ユウレイガニ上科・イトアシガニ上科・ユノハナガニ上科・サワガニ上科
日本産等脚目甲殻類の分類 Isopoda from Japan
 布村 昇(金沢大学)・下村通誉(京都大学)
  【51】ワラジムシ亜目 ウミベワラジムシ科

なまものけん通信 
 黒潮いるか通信ー御蔵島からの便り
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海洋と生物231 国境を越える海洋生物 -移入経緯と対策海洋と生物 232号:洋上風力発電と環境影響調査海洋と生物:沿岸海域の豊かな漁業生産のために『海洋と生物』234号:環境DANが拓く魚類生態研究の未来『海洋と生物』235号:生物和名を考える−動物編
231号
国境を越える海洋生物-移入経緯と対策-
232号
洋上風力発電と環境影響調査
233号
沿岸海域の豊かな漁業生産のために
234号
環境DNAが拓く魚類生態研究の未来
235号
生物和名を考える-動物編-

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『海洋と生物』235号できあがりました

『海洋と生物』4月号/235号

特集「生物和名を考える - 動物編 -」


たいへんお待たせいたしました。本日できあがりました!

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お手元に届くまで今しばらくお待ちください。

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★関連特集号『海洋と生物』230号 好評発売中!
特集【生物和名における問題 - 藻類編 -】
生物につけられた和名は,古くから使われていたり特徴をよく表したものが多く,専門家以外にも受け入れられやすい一方で,学名のように厳密にルールづけられていないため,言葉の表記方法による混乱や同名・異名などの問題もみられる。和名の取り扱いは個々の生物や分類群によっても異なるため,それぞれの分野での検証が必要であろう。今回は単細胞から数十メートル規模の大型の体をもつ多様な分類群を含む藻類について,和名にまつわる話題をとりあげた。
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『海洋と生物』230号 235号 生物和名



『海洋と生物』234号在庫のお知らせ

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新刊・既刊案内

★単行本
クラゲ類の生態学的研究
ニホンジカの全身骨格
砂浜海岸の自然と保全
鯨類海産哺乳類学[第三版]
アクアバイオ学概論
水産海洋ハンドブック 第3版
環形動物 多毛類IV
生態学入門―生態系を理解する 第2版
網走の小型捕鯨
鳥羽山鯨類コレクション
日本の湿原
貧酸素水塊―現状と対策
日本産寒海性コンブ類の形態と分類
シャットネラ赤潮の生物学
ミナミイセエビ―驚くべき生態と増養殖への挑戦
エビ・カニ・ザリガニ―淡水甲殻類の保全と生物学
アワビは増やせるか―増殖の歴史
東京大学三崎臨海実験所雑記
自分さがしの自然観察―私たちはなぜ生きている?
海鳥の行動と生態―その海洋生活への適応

「海洋と生物」隔月刊雑誌
237【環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(1)】
236【気候変動が藻場生態系に与える影響】
235【生物和名を考える−動物編−】
234【環境DNAが拓く魚類生態研究の未来】
233【沿岸海域の豊かな漁業生産のために】
232【洋上風力発電と環境影響調査】
231号【国境を越える海洋生物−移入経緯と対策−】
230号【生物和名における問題−藻類編−】
229号【日本の野生メダカの保全と課題】
228号【琵琶湖の漁業と外来魚】
227号【沿岸漁場における生物多様性】
226号【ワカサギの資源管理と増殖の実態と課題】
225号【ハゼ亜目魚類の両側回遊】
224号【日本の鰭脚類の管理戦略】
223号【次世代海洋資源調査技術における資源探査と環境調査の技術開発】
222号【ラビリンチュラ類の生物学と産業応用】
221号【魚類行動生理学】
220号【黒潮の恵み-生物生産の仕組みと変動機構】
219号【Dugong dugon-ジュゴンのすむ海をめざして】
218号【瀬戸内海の栄養塩管理-持続的な海草養殖に向けて】
217号【有用水産生物の種苗をつくる-II】
216号【有用水産生物の種苗をつくる-I】
215号【海洋プラスチック汚染と生物影響】
214号【海洋生物の地理分布モデリング】
213号【身近な水辺の自然の価値を探る】
212号【水産環境における放射性物質の汚染と影響】
211号【日本のスナメリ研究最前線-II】
210号【日本のスナメリ研究最前線-I】
209号【津波の海に生きる未来創生II:その後の気仙沼舞根湾調査】
208号【貝類漁場からみた有明海の環境】
207号【海洋酸性化】
206号【魚のゆりかごとしての水田-湖国・滋賀からの発信】
205号【水環境への提言:漁業生産を維持するために】
204号【漁場環境計測技術が築く豊かの海】
203号【津波の海に生きる未来創生:気仙沼舞根湾調査】
202号【緑色藻類の性】
201号【黒潮圏沿岸海域の温暖化と適応策】
200号【海洋生物と放射能】


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