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【新刊案内】『豊かな内水面水産資源の復活のために−宍道湖からの提言』

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豊かな内水面水産資源の復活のために
かな内水面水産資源復活のために
−宍道湖からの提言
山室真澄:編著

A4判 148ページ
ISBN978-4-909119-15-5
定価 本体3,500円+税
 宍道湖ではかつてシジミの漁獲量が1万トンを超えていましたが,平成に入って漁獲規制が次第に強化されたこともあり,ゆるやかに減少を続けました。そして,平成18年の豪雨の影響による大量斃死以降変調をきたし,漁獲規制の強化を行って資源を保護してきたにも関わらず,平成24年には過去最低の1,700トンまで落ち込みました。
 島根県では,平成24年度から県内外の汽水域の環境および生物の専門家11名で構成される「宍道湖保全再生協議会」を組織し,総合的なアプローチによりヤマトシジミ資源急減や宍道湖で近年起こっているさまざまな現象の原因を科学的に解明し,その結果に基づいて宍道湖の復活につながる提言を行うことをめざしました。同協議会が活動を開始して2年目になる平成25年秋にはヤマトシジミ資源が急回復し,協議会終了時には近年発生していたさまざまな現象についても科学的な解明が進みました。
 このプロジェクトにより解明された内容の多くは汽水湖だけでなく,淡水湖や河川も含む日本の内水面漁業が抱えている現象に共通しています。本書で解説される宍道湖のヤマトシジミ資源の回復や魚類減少の一因についての提案は,日本の各所で低下がみられる内水面水産資源環境の改善につながるヒントになるでしょう。
(本書「はじめに」より抜粋,改変)
 刊行にあたりプロジェクトの研究内容を編集しなおし,内水面の漁業や環境の現場に携わる関係者はもちろん,関心のある一般の人にも読みやすくまとめました。
─────────────────────────────────────
[目 次]

はじめに

【第1部 宍道湖の環境動態】
第1章 宍道湖における流動数値シミュレーションモデルの改良[井上徹教]
1. はじめに 
2. 宍道湖内への塩水進入
3. 風による塩水塊の混合と移動
3. 1.  4m/sの西南西の風を29時間連続で入力
3. 2.  8m/sの西南西の風を29時間連続で入力
3. 3.  13m/sの西南西の風を29時間連続で入力
4. 大橋川の拡幅の影響
5. まとめ
第2章 宍道湖および神西湖における光合成色素分析による植物プランクトン組成[谷幸則]
1. はじめに
2. 色素から推定される宍道湖および神西湖の湖水環境
3. まとめ
第3章 宍道湖への有機汚濁負荷となりうる斐伊川河岸植生の特性[浅枝隆]
1. はじめに
2. 河岸植生の実態
2. 1. セイタカヨシの特性
2. 2. 河岸土壌の栄養塩濃度
2. 3. 河岸植生の流出による宍道湖内有機物量の変化
2. 4. 沈水植物の増殖
第4章 宍道湖堆積物の有機物濃度とそこに住む動物の近年の変化[山室真澄]
1. はじめに
2. 1980年代から現在にいたる宍道湖の表層堆積物中の有機物濃度の変化
3. 1980年代から現在にいたるオオユスリカを中心とした大型底生動物の変化

【第2部 ヤマトシジミの生理・生態】
第5章 ヤマトシジミの好適餌料の推定および数値シミュレーションによるヤマトシジミ浮遊幼生の輸送・生残実験[笠井亮秀]
1. はじめに
2. 安定同位体比を用いたヤマトシジミの植物プランクトン同化効率
3. 数値シミュレーションによるヤマトシジミ浮遊幼生の輸送・生残実験
第6章 宍道湖におけるヤマトシジミの摂餌,排出と消化に関する研究[大谷修司]
1. はじめに
2. 宍道湖の代表的な植物プランクトンの増殖実験
3. カーミン顆粒懸濁液を用いたヤマトシジミの消化管の染色と解剖方法の検討
4. 野外から採集したヤマトシジミの摂餌・排出・消化過程
5. 植物プランクトンの単一種摂餌実験
5. 1. 藍藻Cyanobium sp.,ESS−1−2−8株
5. 2. 珪藻Thalassiosira pseudonana,SC−1株
5. 3. 緑藻Monoraphidium circinale,SO4−2株
5. 4. まとめ
6. 中海産大型珪藻の単一種摂餌実験
7. おわりに
第7章 宍道湖におけるヤマトシジミなどが含有する脂肪酸に関する研究[島根県保健環境科学研究所]
1. はじめに
2. 植物プランクトンを餌に用いたヤマトシジミの飼育実験
2. 1. 実験方法
2. 2. 結果および考察
2. 2. 1. 餌の脂肪酸含有量・組成
2. 2. 2. ヤマトシジミの脂肪酸含有量・組成
3. ヤマトシジミの脂肪酸モニタリング調査
3. 1. 実験方法
3. 2. 結果および考察
第8章 ヤマトシジミ資源の推移と環境要因[島根県水産技術センター]
1. はじめに
2. 2010年以降のシジミ資源の減少要因
2. 1. シジミ資源量の推移と新規加入および成長
2. 2. 資源変動をまねいた環境要因
2. 2. 1. 秋から翌年春にかけての減少
2. 2. 2. 新規加入と成長の不調を引き起こすと推定される原因
3. 各種植物プランクトンのシジミにとっての餌料価値
3. 1. シジミの浮遊幼生および着底稚貝に対する餌料価値
3. 2. 成貝に対する餌料価値
3. 3. 稚貝に藍藻を投与した場合
3. 3. 1. 藍藻Cyanobium sp.を高密度でシジミ稚貝に投与した場合の餌料価値
3. 3. 2. 稚貝に対するアオコ形成藍藻Microcystis ichthyoblabe(GS−1株)の餌料価値
4. 浮遊幼生の水平分布と分散過程
4. 1. 浮遊幼生の水平分布−通常塩分時と高塩分時の相違−
4. 2. 産卵誘発の機構
4. 3. 母貝量,浮遊幼生出現量,着底稚貝量の関係
5. 雑種ツツイトモの塩分耐性
5. 1. 草体の塩分耐性
5. 2. 殖芽の塩分耐性
第9章 ヤマトシジミに対する貧酸素および硫化水素の影響[管原庄吾・清家泰]
1. はじめに
2. 底成層の発達と破壊
3. ヤマトシジミの殻長別硫化水素耐性
4. 貧酸素下でのヤマトシジミの死亡
5. ヤマトシジミに対するアンモニアと硫化水素の毒性比較試験
6. 硫化水素区において成貝が先に死亡した要因の解明
7. 硫化水素発生抑制剤の開発

【第3部 ヤマトシジミと環境】
第10章 塩分が影響する宍道湖のヤマトシジミの稚貝数増加と成長速度[石飛裕]
1. はじめに
2. コフォート解析によるヤマトシジミの成長動態と環境の関係
3. おわりに
第11章 ヤマトシジミの移動に関する流動実験および浅場整備と水草が流動に及ぼす影響[矢島啓]
1. はじめに
2. ヤマトシジミの移動様式
2. 1. 実験の概要
2. 2. ヤマトシジミの移動評価
2. 3. 実験から得られたヤマトシジミの移動限界
3. 浅場整備と植生が水環境に与える影響
3. 1. 浅場整備に伴う波浪場変化の評価
3. 2. 宍道湖における底質の安定性
3. 3. 浅場整備と水草が湖水の濁度に与える影響
4. 水草の繁茂が水環境に与える影響
4. 1. 調査の概要
4. 2. 水草の有無による流況と水質への影響
5. おわりに
第12章 宍道湖におけるヤマトシジミ稚貝の移動実態と水草類が移動に及ぼす影響[浜口昌巳]
1. はじめに
2. 宍道湖内における着底稚貝の分布調査
3. ヤマトシジミ稚貝に及ぼす水草の影響評価

【第4部「宍道湖ヤマトシジミ統合モデル」の構築】
第13章「宍道湖ヤマトシジミ統合モデル」の構築[島根県水産技術センター]
1. はじめに
2. 塩分変化を再現する流動モデルの構築
3. 塩分変化に応答するヤマトシジミの代謝活性を考慮した生態系モデルの構築
3. 1. 既存モデルの改変
3. 2. 生態系モデルのテストランに用いたヤマトシジミの資源量分布
3. 3. 生態系モデルのテストラン
4. 餌環境の変化に応答するヤマトシジミの成長を考慮した生態系モデルの構築
4. 1. 月初階級別殻幅組成(2〜33mm)と新規加入の個体数の設定
4. 2. 階級別月間漁獲係数(F),水揚げされない漁獲死亡係数(FG),自然死亡係数(M),鳥類の捕食(Mb)の設定
4. 3. 成長量
5. 宍道湖ヤマトシジミ統合モデルの構築と適用
5. 1. 宍道湖ヤマトシジミ統合モデルの構築と再現性試験
5. 1. 1 塩分による植物プランクトンの優占種の変化
5. 1. 2. ヤマトシジミの資源量,漁獲量の計算結果
6. おわりに
まとめと残された課題[山室真澄]
1. はじめに
2. ヤマトシジミの増減は,塩分によって珪藻か藍藻のどちらが優占するかで決まる
3. ヤマトシジミ資源量が少ないときは,潜水ガモ類による捕食の影響が大きい可能性がある
4. 水草の繁茂はヤマトシジミ稚貝の移動を妨げ,局所的貧酸素化により資源減少をまねく
5. 斐伊川河岸にはヨシなどの植物起源有機物が蓄積されているが,斐伊川放水路により極端な流入は回避できると考えられる
6. 農薬がヤマトシジミ以外の漁獲対象種を減少させた可能性がある
7. 考えうる対策と課題

コラム
1:宍道湖の概要
2:漁獲物としてのヤマトシジミ
3:宍道湖の水中植生の特徴
4:ヤマトシジミの生活環
5:ヤマトシジミからみた浅場の特性
6:宍道湖湖沼水質保全計画


[著者紹介]
編著者
 山室真澄(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
著者(五十音順)
 浅枝隆(埼玉大学名誉教授)
 石飛裕(特定非営利活動法人自然と人間環境研究機構)
 井上徹教(国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所港湾空港技術研究所)
 大谷修司(島根大学教育学部)
 笠井亮秀(北海道大学水産科学研究院)
 管原庄吾(島根大学大学院総合理工学研究科)
 清家泰(島根大学名誉教授)
 谷幸則(静岡県立大学食品栄養科学部)
 浜口昌巳(国立研究開発法人水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所)
 矢島啓(島根大学エスチュアリー研究センター)
 島根県水産技術センター
 島根県保健環境科学研究所



<関連書籍のご案内>
里湖 モク採り物語 
里湖モク採り物語 50年前の水面下の世界
平塚 純一・山室 真澄・石飛 裕:著
A5判/144ページ/定価 本体1,700円+税
ISBN978-4-915342-48-6
 日本人の生活圏の中には周囲の二次林を管理し,生活の一部とする「里山」という文化がある。しかし,この文化 も生活の向上とともに姿を消しつつある。湖の周辺に住み,湖と生活をともにしてきた人々も,同じように湖を「里湖(さとうみ)」として管理しながら,生活 の一部に取り入れていた。現在は多くの湖沼で生活排水や化学肥料が流入し,その姿を変えてしまったが,50年前には水面下に植物が生い茂り,そこを生活の 場として動物が豊富に生育していた。とくに「モク採り」とよばれる沈水植物の収穫は肥料としての利用以上に,湖の生態系を管理する役割もはたしていた。
 近年,自然再生への市民の関心は高い。身近なところにある木々にはじまり,里山,海浜,そして湖沼。しかし実際にどのような,いつごろの自然を再生すればよいのだろうか。
 本書は,そんな疑問から端を発し,全国の湖で「モク採り」に関わってきた人々を対象に実際に聞き取り調査をおこない,多くの地元の関係資料を参照しながら,50年前の人々の暮らしぶりや水面下の世界を描いたものである。

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貧酸素水塊
山室 真澄・石飛 裕・中田 喜三郎・中村 由行:著
A5判/236ページ/定価 本体2,800円+税
ISBN978-4-915342-68-4
 日本の多くの閉鎖性水域で発生している貧酸素水塊の大部分は人の活動による富栄養化に 起因するが,地形などの要因により自然に生じている水域や,逆に人為的な改変がきっかけで解消した事例も存在する。貧酸素水塊の弊害もさまざまなものがあるが,もっとも顕著なのは水産生物への影響であり,この問題はわたしたちの食卓にもつながっている。
 本書は多様な事例をもつ貧酸素水塊について,いつから,どのような原因で発生し,どのような被害が生じたのかを日本各地での具体的な事例として紹介し,対策技術別の実施例や実施後の状況をまとめた初めての成書である。
 水環境に関心をもつ一般市民や環境系の専門家・学生だけでなく,自治体関係者・工学関係者・コンサルタント業界といった施策側に立つ者にも有用な情報となるだろう。

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水産海洋ハンドブック 第3版
竹内俊郎・中田英昭・和田時夫・上田宏・有元貴文・渡部終五・中前明・橋本牧:編
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『海洋と生物』2月号【水産をとりまく現状と課題(1)】

「海洋と生物」(246号:2月号)〈2月下旬刊行予定〉ご注文方法は下記をご覧ください。

『海洋と生物』246:水産をとりまく現状と課題(1)
『海洋と生物』AQUABIOLOGY
246号(Vol.42-No.1)
特 集
水産をとりまく現状と課題(1)
本体1,800円+税/ISBN 978-4-909119-26-1

 水産資源の変動,国際情勢や諸外国との関わり,国内における漁業従事者の構造変化,沿岸域の環境の変化など,水産をとりまくわが国の状況はめまぐるしく変化しています。今,水産の現場では何が起こっているのか,それを知る手だてはあるのか,そしてどこへ向かうのか。水産の多様な分野における現状や問題点などについて解説します。
 第1回目は,EEZと水産政策改革/人材育成/離島の漁業/水産資源の利用と保全/捕鯨をめぐる状況/水産エコラベル/環境系モニタリング/水産系モニタリングなど幅広く取り上げ,読みやすくまとめました。
 関係者はもちろん,公務員試験の政策論文等の対策としても必読の特集です!


【特集目次】
■ わが国EEZをめぐる状況と水産政策の改革
The situation surrounding Japan’s EEZ and fisheries policy reform
長谷成人((一財)東京水産振興会理事)
■ 離島の水産業
Fisheries of the islands
乾  政秀((株)水土舎)
■ 豊かな内湾環境を実現するモニタリング調査と栄養塩類のあり方 −伊勢・三河湾を例として−
Monitoring surveys and nutrients that are required for realizing a rich inner bay environment -Ise Bay And Mikawa Bay as examples-
蒲原  聡(愛知県水産試験場)
■ 絶滅危惧種の判定方法と守り方
How to determine and how to conserve threatened species
松田裕之(横浜国立大学)
■ 日本の水産学教育
Fisheries education in Japan
酒井治己(水産研究・教育機構水産大学校)
■ 鯨類資源をめぐる日本の現状 -これまでの経緯と今後の展望
The brief history of current changes in the Japanese whaling situation and its prospect
加藤秀弘((一財)日本鯨類研究所)
■ 水産系モニタリングデータの収集と利活用
Significance of collection and utilization of the long-term fishery data
日比野学・下村友季(愛知県水産試験場)
■ エコラベル・認証制度で「海の豊かさ」は実現できるのか?
The brief history of current changes in the Japanese whaling situation and its prospect
石原広恵(東京大学),アビゲイル・ブランドン(山脇亜弥,ストックホルム・レジリエンス・センター)
※目次は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。


● Research Article 
子育てを伴う魚類の粘膜給餌の機能とその進化
Ecology and evolution of mucus provisioning behavior in teleost
 佐藤  駿(大阪市立大学)

 連載 
海藻標本採集者列伝 Biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【42】東  道太郎(1884-1968)
サクラマス - その生涯と生活史戦略 The masu salmon: Their lifecycles and life strategies
 棟方有宗(宮城教育大学)
  【16】太平洋サケの回遊行動の進化
水界微生物フォトギャラリー Photo gallery of aquatic microorganisms
 河地正伸(国立環境研究所)
  【24】レアな円石藻Picarola margalefii
小さな離島の暮らしと漁業 Fisheries and life on small islands
 乾  政秀((株)水土舎)
  【41】三重県・菅島
日本産温帯性ホンダワラ属 Temperate species of genus Sargassum in Japan
 島袋寛盛(水産研究・教育機構)
  【18】オオバノコギリモク
日本産十脚甲殻類の幼生 Larvae of decapod crustacea of Japan
 小西光一(水産研究・教育機構)
  【45】短尾下目(19)発育段階と科の検索(2)ゾエア(2)
日本産等脚目甲殻類の分類 Isopoda from Japan
 布村  昇(金沢大学)・下村通誉(京都大学)
  【61】ウオノエ亜目(7)ウオノエ上科(1)ニセウオノエ科

なまものけん通信 
 ELNA(エバーラスティング・ネイチャー)
 本の紹介 他

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『海洋と生物』241:東京湾 過去・現在・未来(1)『海洋と生物』242:東京湾 過去・現在・未来(2)『海洋と生物』243:プランクトン群集における共生・寄生『海洋と生物』244:渓流魚の漁場管理の今と未来『海洋と生物』245:最新・藻類分類学
241号
東京湾 過去・現在・未来(1)
242号
東京湾 過去・現在・未来(2)
243号
プランクトン群集における共生・寄生
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渓流魚の漁場管理の今と未来
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年末のごあいさつ

生物研究社は明日より年末年始の休業となります。
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ご不便をお掛けいたしますが,どうぞよろしくお願いいたします。

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本年もたいへんお世話になりました。

2020年もどうぞよろしくお願いいたします!

『海洋と生物』12月号【最新・藻類分類学】

「海洋と生物」(245号:12月号)〈12月下旬刊行予定〉ご注文方法は下記をご覧ください。

『海洋と生物』245:最新・藻類分類学
『海洋と生物』AQUABIOLOGY
245号(Vol.41-No.6)
特 集
最新・藻類分類学
本体1,800円+税/ISBN 978-4-909119-25-4
 藻類の分類は古くから形態や生活環などに基づいた情報によりなされていたが,近年の分子系統解析の発展で大きく変化している。今回は緑藻,紅藻,珪藻,褐藻を取り上げ,これまでの歴史を振り返り,最新の系統関係から提案された分類体系を紹介する。

【特集目次】
■ 分子データから考察するアオサ藻綱の進化と系統関係
Evolution and phylogenetic position of Ulvophyceae inferred from molecular data
市原健介(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター室蘭臨海実験所)
■ 紅藻類の系統と分類
Systematics of red algae
神谷充伸(東京海洋大学海洋環境科学部門
■ 珪藻の系統関係と分類体系
Phylogeny and classification of the diatoms
佐藤晋也(福井県立大学海洋生物資源学部)
■ 褐藻類の新しい分類体系と各系統群の特徴
Updated taxonomy of brown algae
川井浩史(神戸大学内海域環境教育研究センター)
※目次は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。


● Research Article 
極彩色で金属光沢となる甲殻類プランクトン
Iridescent carapace of planktonic crustaceans
 橋詰和慶(戸板女子短期大学)

 連載 
海藻標本採集者列伝 Biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【41】矢田部良吉(1851-1899)
海藻標本採集者外伝 Supplementary biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【漆】小笠原産海藻採集者(1879-2018)
サクラマス - その生涯と生活史戦略 The masu salmon: Their lifecycles and life strategies
 棟方有宗(宮城教育大学)
  【15】サクラマス群の回遊行動の進化(後編)
水界微生物フォトギャラリー Photo gallery of aquatic microorganisms
 河地正伸(国立環境研究所)
  【23】山高帽のような円石をもつ円石藻Algirosphaera robusta
小さな離島の暮らしと漁業 Fisheries and life on small islands
 乾  政秀((株)水土舎)
  【40】東京都・父島
日本産温帯性ホンダワラ属 Temperate species of genus Sargassum in Japan
 島袋寛盛(水産研究・教育機構)
  【17】フシスジモク
日本産十脚甲殻類の幼生 Larvae of decapod crustacea of Japan
 小西光一(水産研究・教育機構)
  【44】短尾下目(18)発育段階と科の検索(1)ゾエア(1)
日本産等脚目甲殻類の分類 Isopoda from Japan
 布村 昇(金沢大学)・下村通誉(京都大学)
  【60】ウオノエ亜目(6)ウオノエ上科(1)スナホリムシダマシ科

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 黒潮いるか通信ー御蔵島からの便り
 ELNA(エバーラスティング・ネイチャー)
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海洋と生物238号:環境変動下におけるサケの持続可能な資源管理(2)『海洋と生物』239:わが国の刺胞動物研究の発展(1)『海洋と生物』241:東京湾 過去・現在・未来(1)『海洋と生物』243:プランクトン群集における共生・寄生『海洋と生物』244:渓流魚の漁場管理の今と未来
240号
わが国の刺胞動物研究の発展(2)
241号
東京湾 過去・現在・未来(1)
242号
東京湾  過去・現在・未来(2)
243号
プランクトン群集における共生・寄生
244号
渓流魚の漁場管理の今と未来
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『海洋と生物』10月号【渓流魚の漁場管理の今と未来】

「海洋と生物」(244号:10月号)〈10月下旬刊行予定〉ご注文方法は下記をご覧ください。

『海洋と生物』244:渓流魚の漁場管理の今と未来
『海洋と生物』AQUABIOLOGY
244号(Vol.41-No.5)
特 集
渓流魚漁場管理
未来

本体1,800円+税/ISBN 978-4-909119-24-7
 日本在来の渓流魚には,イワナ類(アメマス,ニッコウイワナ,ヤマトイワナなど)とサクラマス類(サクラマス/ヤマメ,サツキマス/アマゴなど)があり,漁業権が免許されている漁協などには増殖の義務が課せられ積極的な増殖手法がとられているが,人工種苗の家魚化,生息・産卵環境の悪化,他動物による食害,漁獲圧などの問題により,必ずしも効果的な増殖には結びついていない。
 本特集では,現在行われている増殖手法の問題点をあらわにし,野生に近い種苗の利用,放流場所の選定,被食軽減策,簡易魚道,遊漁の漁獲規制の条件など,より効果的に増殖するにはどうすればよいかを検討した。将来の内水面漁業のあるべき姿を見据え,現状と課題そして対策について提言を行う。
(全国水産試験場長会会長賞「渓流魚の増殖方法としての稚魚放流」もご参照ください)

【特集目次】
■ 渓流魚の漁場管理の今と未来〜増殖,環境保全,漁業管理を考える〜
Management of stream-dwelling salmonids in Japan: current status and future possibilities
宮本幸太(水産研究・教育機構中央水産研究所沿岸・内水面研究センター),岸大弼(岐阜県水産研究所下呂支所),菅原和宏(滋賀県水産試験場),高木優也(栃木県水産試験場),松澤峻(長野県水産試験場),山下耕憲(群馬県水産試験場)
〈内容紹介〉
日本在来の渓流魚には,イワナ類とサクラマス類があり,漁業権が設定されている河川では積極的な増殖手法がとられているが,それらは必ずしも効果的な増殖には結びついていない。将来の内水面漁業のあるべき姿を見据え,現在行われている増殖手法の問題点をあらわにし,野生に近い種苗の利用,放流場所の選定,被食軽減策,簡易魚道,遊漁の漁獲規制など,より効果的な増殖手法について解説する。


■ アマゴ半野生魚の放流効果の検証
Evaluating the effectiveness of stocking semi-wild red-spotted masu salmon
岸大弼(前出),大原健一・辻寛人(岐阜県水産研究所),德原哲也(岐阜県農政部里川振興課)
〈内容紹介〉
アマゴは古くから山間部においてタンパク源として利用され,遊漁の対象としても重視されている。渓流魚の増殖方法のうち最も普及・定着しているのは稚魚放流であるが,稚魚放流魚は自然繁殖魚よりも生残率が低いことが示唆されており増殖効果が得られていない。増殖方法として多くの漁協で稚魚放流が重視されていることから,増殖効果の改善のために新たな種苗である半野生魚の作出に取り組んだ。


■ イワナ半天然魚の放流効果の検証
Evaluation of stocking effectiveness of semi-native char
山下耕憲(前出)・松原利光・鈴木究真・神澤裕平(群馬県水産試験場)
〈内容紹介〉
渓流魚の稚魚放流に用いられる多くは,養魚場で長期継代された魚(継代養殖魚)である。一般的にサケ科魚類において,天然魚や野生魚は,継代養殖魚よりも放流後の自然界における適応能力が高く,生残率もより高いことが明らかになっている。現場からは放流効果の高い稚魚の効率的な育成・放流手法の開発が求められており,今回,イワナ半天然魚の放流効果の検証を行った。これら種苗の作出試験,河川への放流試験および室内試験の成果を解説する。
天然魚・野生魚,半天然魚については本誌参照。)


■ 野生動物による渓流魚の捕食実態の把握とその緩和策について
Predation by riparian animals: evaluation and mitigation
宮本幸太(前出)
〈内容紹介〉
河川に放流した魚は,大型魚類や鳥類などによって捕食されることがあり,この捕食による減耗の緩和に向けて,サケ科魚類がどのように捕食者を認識し回避行動を示すのか,放流魚の体サイズ,色,行動特性と捕食されやすさに関係があるのか,そして捕食減耗の緩和策となる放流技術について紹介する。


■ アマゴ稚魚放流における分散放流の効果
Evaluation of scatter stocking of juvenile amago salmon
菅原和宏・片岡佳孝・孝橋賢一・亀甲武志(滋賀県水産試験場)
〈内容紹介〉
全国の多くの河川で,渓流魚の増殖のための稚魚放流が行われているが,近年の研究では,他の放流方法と比較して費用対効果が低いことがわかっている。稚魚は1ヵ所に集中的に放流されることが多く,他動物に捕食されるリスクや放流魚間の餌の競合,また,その周辺に遊漁者の漁獲圧が集中するため,資源が早く枯渇することも危惧される。より効果的な放流のために分散放流が推奨されており,放流魚を漁場全体へ確実に分散させるための放流間隔,放流後の生残,成長,移動について調べた結果を紹介する。


■ 渓流用簡易魚道の開発
Simple fishway for Salmonids in mountain stream
松澤峻(前出)
〈内容紹介〉
渓流魚は産卵期になると河川の上流や支流に遡上することが知られているが,そこには堰堤が数多く設置されており,産卵遡上の阻害要因や移動の障害となっている。また連続性が失われた河川上流域では,隔離された個体群が絶滅する可能性も示唆されている。これらの緩和策として魚道が有効であるが,工事費や整備後の管理・改修などさまざまな問題があるため,漁協単独でも作製・設置が可能な渓流用簡易魚道の開発を行った。


■ 釣り人が納得できて,渓流魚も増える漁獲規制とは?
Effective harvest regulations of stream-dwelling salmonids
高木優也(前出)
〈内容紹介〉
多くの人から渓流魚が減ったり釣れなくなったという話を聞く。資源が減っているのであれば,漁獲も制限すべきなのは明白であるが,そのような動きはなかなかみられない。その原因の1つに,どれくらいの制限をすればよいのか分からず,合意形成が図れないということがある。実際のアンケートなどをもとに,釣り人が納得できて,渓流魚も増える漁獲規制を検討した結果について紹介する。


■ 渓流魚の漁場管理の課題と今後の方針
Research policy proposals: stream-dwelling salmonids
宮本幸太・岸大弼・菅原和宏・高木裕也・松澤峻・山下耕憲(前出)
〈内容紹介〉
本特集でみてきた,稚魚放流,漁獲規制による漁業管理,簡易魚道設置による漁場環境保全などについてあらためて振り返るとともに,現在,内水面漁業をとりまく環境や制度などが抱える問題点などを明らかにし,環境保全や漁業管理の重要性,そして効率のよい漁場管理のために地元住民や釣り人などが一緒に話し合うことの必要性などから,将来の内水面漁業のありかたへの提言を行う。
※目次は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。


● 全国水産試験場長会 会長賞平成30年度受賞業績-3 
渓流魚の増殖方法としての稚魚放流
Stocking mature parents as the means to propagation of resident salmonidae
 徳原哲也(岐阜県水産研究所下呂支所)

〈内容紹介〉
岐阜県水産研究所で行っている「親魚放流」の実用化試験について紹介。この手法は,産卵期に十分に成熟した魚を河川に放流し自発的に産卵させる増殖手法で,「稚魚放流」「成魚放流」「発眼卵放流」などの代替策として今後さらなる普及が見込まれている。

 連載(タイトル五十音順)
海藻標本採集者列伝 Biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【40】名倉誾一郎(1860-1930)
サクラマス - その生涯と生活史戦略 The masu salmon: Their lifecycles and life strategies
 棟方有宗(宮城教育大学)
  【14】サクラマス群の回遊行動の進化(前編)
水界微生物フォトギャラリー Photo gallery of aquatic microorganisms
 河地正伸(国立環境研究所)
  【22】
小さな離島の暮らしと漁業 Fisheries and life on small islands
 乾  政秀((株)水土舎)
  【39】山口県・平郡島
日本産温帯性ホンダワラ属 Temperate species of genus Sargassum in Japan
 島袋寛盛(水産研究・教育機構)
  【16】ナンキモク
日本産十脚甲殻類の幼生 Larvae of decapod crustacea of Japan
 小西光一(水産研究・教育機構)
  【43】短尾下目(17)胸孔亜群8 カクレガニ上科2・カクレガニ科2
日本産等脚目甲殻類の分類 Isopoda from Japan
 布村 昇(金沢大学)・下村通誉(京都大学)
  【59】ウオノエ亜目(5)スナホリムシ上科・スナホリムシ科(5)ナギサスナホリムシ属

なまものけん通信 
 黒潮いるか通信ー御蔵島からの便り
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