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【ご案内】『海洋と生物』2月号の特集

『海洋と生物』2月号(vol.39 No.1)の特集は「琵琶湖の漁業と外来魚(仮)」です。詳細は後日ご案内いたします。

あらためまして,本年もどうぞよろしくお願いいたします。



本年もよろしくお願いします。

新年おめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 2017年賀状

ごあいさつ

本年も『海洋と生物』ならびに弊社書籍をご愛顧賜り,誠に有難うございました。

生物研究社は本日をもって冬期休業とさせていただきます。

2017年(『海洋と生物Vol. 39』)も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

来年がみなさまにとってよい年となりますように。

2016年刊行物

2016年刊行物

2016年刊行物


※新年は1月5日(木)より通常営業の予定です。

※冬期休業中も電子メール・FAXでのご注文を承ります(発送は1月5日以降となります)。



年末年始の商品発送に関しまして

今年の商品の発送は,12月26日(月)が最終日となる予定です。

また,新年は1月5日(木)より発送業務を行う予定です。

ご不便をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

電子メール・FAXでのご注文は365日承っております。

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※『海洋と生物』227号/12月号をご予約・ご注文いただいたみなさま。
発送作業は終了しておりますので,お手元に届くまで今しばらくお待ちください。



『海洋と生物』12月号【沿岸漁場における生物多様性】

「海洋と生物」(227号:12月号)〈12月中旬発売予定〉ご注文方法は下記をご覧ください。

海洋と生物 沿岸漁場における生物多様性
表紙がリニューアルしました!
『海洋と生物』AQUABIOLOGY
227号(Vol.38-No.6)
特 集
沿岸漁場における生物多様性

本体1,800円+税/送料別(1冊の場合は160円)
ISBN 978-4-915342-76-9
 人間をはじめとする生物が受けている生態系サービスの源泉となる生物多様性を評価するのにはいくつかの方法がある。しかしどのようなケースでどの方法を用いるのが適切なのか,そもそもこの分野はまだ発展途上であり,事例研究を積み重ねている段階である。
 本特集では,多様性やその評価に関する(1)生物多様性の評価に使われる多様度指数の問題点について概説し,アサリ漁場など潮間帯での(2)細菌群集および(3)線虫群集の多様性に着目した環境評価の手法と,(4)マクロベントスの遺伝子レベルでの多様性の探索手法について解説する。続いて,潮下帯における多様性の問題として(5)漁場造成における多様性の長期モニタリングと(6)魚類の餌選択と餌料対象生物の多様性との関係について話題を展開する。さらに空間的視野を広げて(7)複数の生態系を利用する魚類等を対象とする際に不可欠な景観スケールの多様性と(8)日本列島周辺のプランクトンの多様性とその役割について検討する。最後に(9)漁場における希少種と生物多様性の保全に関わる市民活動について現場での実践をもとにした話題を提供している。
 各分野あるいは専門家どうしの情報を共有するための一助となることに期待したい。

【特集目次】
 巻頭言
Biodiversity at inshore fisheries
高田宜武・内田基晴(国立研究開発法人水産研究・教育機構)
 干潟漁場における多様度指数
Biodiversity indices in tidal-flat fisheries
高田宜武・手塚尚明(国立研究開発法人水産研究・教育機構)
 干潟・養殖場の細菌群集の機能的多様性
Functional diversity of bacterial communities at coastal fishing grounds and culture environments
内田基晴(国立研究開発法人水産研究・教育機構)
 干潟の線虫と漁場評価の取り組み
Free-living marine nematode in tidal flat and evaluation of fishing grounds
辻野睦(国立研究開発法人水産研究・教育機構)
 君の名は。-マクロベントスの名前を決める技術開発-
“Your name.”: Current status of development of accurate species identification methods for macrobenthos
浜口昌巳・梶原直人・島袋寛盛(国立研究開発法人水産研究・教育機構)
 浅海域の造成漁場と天然礁における底生生物相
Benthic communities on artificial reef and neighboring natural rocky reefs in the coastal area
丹羽健太郎・黒木洋明(国立研究開発法人水産教育・研究機構)・寺本航(福島県内水面水産試験場)
 沿岸成育場における多様な餌生物と稚魚による捕食
Predation on various prey species by juvenile fish in coastal nursery habitats
首藤宏幸(国立研究開発法人水産研究・教育機構)
 沿岸における景観スケールの生物多様性
Coastal biodiversity at the landscape level
山北剛久(国立研究開発法人海洋研究開発機構)
 海洋生態系におけるプランクトンの役割と生物多様性
The role and biodiversity of plankton in the ocean ecosystem
田所和明(国立研究開発法人水産研究・教育機構)
 市民活動や希少種の保護から考える漁場における生物多様性
The biodiversity of fisheries from the perspectives of the citizen's activities and the conservation of rare species
足利由紀子(NPO法人水辺に遊ぶ会)

 連載
海棲哺乳類の保全・管理のための調査・解析手法
Survey and analysis methods for conservation and management of marine mammals
 坂東武治(日本鯨類研究所)・中村 玄(東京海洋大学)・磯野岳臣(水産研究・教育機構)・堀本高矩(北海道立総合研究機構水産研究本部)
  【5】形態計測
海藻標本採集者列伝 Biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【24】生駒義博(1892−1979)
海藻標本採集者外伝 Supplementary biographies of Japanese algological collectors
 北山太樹(国立科学博物館)
  【四】銚子産海藻採集者(1899−2014)
環形動物 多毛類
 今島 実
 【3】ホコサキゴカイ科 3
水界微生物フォトギャラリー 
Photo gallery of aquatic microorganisms
 河地正伸(国立環境研究所)
  【5】所属不明の微生物
小さな離島の暮らしと漁業 Fisheries and life on small islands
 乾  政秀((株)水土舎)
  【22】愛媛県・日振島
内湾および干潟における物質循環と生物生産 Material circulation and production in Estuary and Tidal flat
 佐々木克之
  【66】瀬戸内海漁獲量の減少要因(7)水産動物の漁獲変動
日本産十脚甲殻類の幼生 Larvae of decapod Crustacea of Japan
 小西光一(水産研究・教育機構)
  【26】異尾下目(6)発育段階と科の検索
日本産等脚目甲殻類の分類 Isopoda from Japan
 布村 昇(金沢大学環日本海域環境研究センター臨海実験施設)・下村通誉(北九州市立自然史・歴史博物館)
  【42】コツブムシ亜目 - コツブムシ科(8) - イソコツブムシ属 - 2
日本産南方系ホンダワラ属 Southern species of genus Sargassum in Japan
 島袋寛盛(水産研究・教育機構)
  【25】日本沿岸に分布するラッパモク属

コラム
魚影逍遥-魚に発信機をつけて 瀟洒な男性 三田村啓理(京都大学)
海でひろった万華鏡 試行錯誤の河川実習 飯島明子(神田外語大学)

なまものけん通信
 黒潮いるか通信ー御蔵島からの便り
 ELNA(エバーラスティング・ネイチャー)
 本の紹介
 …他

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海洋と生物 223号 次世代海洋資源調査技術における資源探査と環境調査の技術開発海洋と生物224号:日本の鰭脚類の管理戦略『海洋と生物』225号:ハゼ亜目魚類の両側回遊「海洋と生物」226号 ワカサギの資源管理と増殖の実態と課題
222号
ラビリンチュラ類の生物学と産業応用(
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次世代海洋資源調査技術における資源探査と環境調査の技術開発
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日本の鰭脚類の管理戦略
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225号
ハゼ亜目魚類の両側回遊富士山マガジン商品ページ
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ワカサギの資源管理富士山マガジン商品ページ

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新刊・既刊案内

★単行本
鯨類海産哺乳類学[第三版]
アクアバイオ学概論
水産海洋ハンドブック 第3版
環形動物 多毛類IV
生態学入門―生態系を理解する 第2版
網走の小型捕鯨
鳥羽山鯨類コレクション
日本の湿原
貧酸素水塊―現状と対策
日本産寒海性コンブ類の形態と分類
シャットネラ赤潮の生物学
ミナミイセエビ―驚くべき生態と増養殖への挑戦
エビ・カニ・ザリガニ―淡水甲殻類の保全と生物学
アワビは増やせるか―増殖の歴史
東京大学三崎臨海実験所雑記
自分さがしの自然観察―私たちはなぜ生きている?
海鳥の行動と生態―その海洋生活への適応

「海洋と生物」隔月刊雑誌
227号【沿岸漁場における生物多様性】
226号【ワカサギの資源管理と増殖の実態と課題】
225号【ハゼ亜目魚類の両側回遊】
224号【日本の鰭脚類の管理戦略】
223号【次世代海洋資源調査技術における資源探査と環境調査の技術開発】
222号【ラビリンチュラ類の生物学と産業応用】
221号【魚類行動生理学】
220号【黒潮の恵み-生物生産の仕組みと変動機構】
219号【Dugong dugon-ジュゴンのすむ海をめざして】
218号【瀬戸内海の栄養塩管理-持続的な海草養殖に向けて】
217号【有用水産生物の種苗をつくる-II】
216号【有用水産生物の種苗をつくる-I】
215号【海洋プラスチック汚染と生物影響】
214号【海洋生物の地理分布モデリング】
213号【身近な水辺の自然の価値を探る】
212号【水産環境における放射性物質の汚染と影響】
211号【日本のスナメリ研究最前線-II】
210号【日本のスナメリ研究最前線-I】
209号【津波の海に生きる未来創生II:その後の気仙沼舞根湾調査】
208号【貝類漁場からみた有明海の環境】
207号【海洋酸性化】
206号【魚のゆりかごとしての水田-湖国・滋賀からの発信】
205号【水環境への提言:漁業生産を維持するために】
204号【漁場環境計測技術が築く豊かの海】
203号【津波の海に生きる未来創生:気仙沼舞根湾調査】
202号【緑色藻類の性】
201号【黒潮圏沿岸海域の温暖化と適応策】
200号【海洋生物と放射能】


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